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MT4対応の海外FX業者おすすめ比較10選【2026年最新】MT4が使える口座タイプまで解説

/ / 著者: マネチャ編集部

海外FX業者の利用を検討している人のなかには「MT4対応のおすすめの海外FX業者を知りたい」と悩まれている人も多いのではないでしょうか。

MT4は2005年にリリースされた高機能チャート分析ツールで、世界中のトレーダーに利用されています。後継のMT5が普及しつつある現在も、豊富なEA(自動売買)とカスタムインジケーターの資産を理由にMT4を選ぶトレーダーは多くいます。

本記事では、MT4対応の海外FX業者10社を比較してご紹介します。MT4とMT5の違いや、MT4のメリット・デメリットについても解説していくので、ぜひ参考にしてください。

結論|MT4対応の海外FX業者選びの要点

  • 主要な海外FX業者は現在もMT4を提供中(2026年8月時点・10社の公式サイトを個別確認)。MT4の新規提供終了を告知している業者はなし
  • ただし口座タイプ単位ではMT5専用が増加中(FXGTのOptimus口座・AXIORYのテラ/アルファ口座・IS6FXのレバレッジ2000倍口座など)。口座開設時にMT4対応口座かの確認が必須
  • 選ぶ基準は安全性×レバレッジ×取引コスト×日本語サポート。取引コストはキャッシュバックサイト併用でさらに下げられる

※本記事は、MoneyCharger編集部がコンテンツ制作ポリシーに基づき、各業者の公式サイトのMT4対応状況・口座仕様を個別に確認して作成しています(2026年8月時点)。取引条件・対応プラットフォームは変更される場合があるため、最新の情報は必ず各業者の公式サイトでご確認ください。海外FX業者の利用に関する注意点は金融庁、消費者トラブルについては消費者庁の公開情報もご確認ください。

海外FX初心者は海外FX初心者完全ガイドを一読することをおすすめいたします。

そもそもMT4って何?

MT4の基本情報

MT4とは「MetaTrader4(メタトレーダー4)」の略称で、メタクオーツ・ソフトウェア(MetaQuotes Software)社が2005年にリリースしたFXの取引プラットフォームのことです。

FX以外にも仮想通貨や株の取引に対応していますが、特にFX取引に特化しており世界中のFXトレーダーが利用しています。

無料で利用できることも人気の理由の一つですが、MT4には以下のようにたくさんの魅力があります。

  • EAを利用して自動売買できる
  • バックテストで色々なEAを試せる
  • さまざまな指標でチャート表示できる
  • シンプルで使いやすいインターフェース
  • 独自のカスタマイズが可能

MT4の最大の魅力は既存のEA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれる自動売買システムを利用して自動売買できることです。

自動売買システムは自由にカスタマイズでき、自分の投資戦略に沿って自動で取引を行えます。

世の中にはプロのトレーダーが開発した無料・有料のEAがあり、投資初心者でもプロトレーダーと同じ投資戦略でFX取引を行えます。

また、過去のチャートを活用してEAの精度を確かめられるバックテストを行うことも可能です。

MT4を活用すれば、FX取引に時間がかけられない会社員や主婦の人でも効率的に取引の機会を増やせます。

ただ、FX取引に「絶対」はないので、事前にバックテストを行いEAの精度を確かめるようにしてください。

Success

FX取引でMT4を使用する際は自動取引を快適に行うためにVPSの活用がおすすめです!VPSとは、専門業者が保有する大容量サーバを分割した仮想サーバとして使用すること。簡単に言うと、高層マンションの一室を借りるイメージです。

VPSを活用すれば、FX取引に特化した高速インターネットでブローカーのサーバと直接接続できるため注文処理の遅延が起こりにくくなります。また、電源トラブルが起きにくく24時間安定して取引できる点や、パソコンを24時間起動しておく必要がないため自宅の電気代を節約できる点など、さまざまなメリットがあります。

MT4とMT5の違い

横にスクロール
項目MT4MT5
動作速度遅い速い
標準搭載のインジケーター約30種類38種類
カスタムインジケーター豊富(長年の蓄積)MT4より少なめ
時間足9種類21種類
板情報なしあり
気配値シンプル機能多め
モバイルアプリ機能少なめ機能が多い
海外FX業者の対応状況主要業者はほぼ対応
(口座タイプによる)
対応が主流化
(MT5専用口座も増加中)

現在は、MT4の後継となるMT5がリリースされています。

MT5はMT4の上位互換的な取引プラットフォームなので、動作速度など基本的な性能はMT5の方が優れています。

一方で、MT4とMT5には互換性がなく、長年蓄積されたカスタムインジケーターやEAの資産はMT4の方が豊富です。MT4用に開発されたEAをそのままMT5で動かすことはできません。

2026年時点では主要な海外FX業者の多くがMT4・MT5の両方を提供していますが、新しい口座タイプはMT5専用となるケースが増えています(例: FXGTのOptimus口座、AXIORYのテラ口座・アルファ口座など)。

手持ちのEAやカスタムインジケーターを使いたい人は、MT4対応の海外FX業者・口座タイプを選んでみてください。

MT4対応の海外FX業者を利用するメリット

MT4対応の海外FX業者を利用するメリット

MT4は多くの海外FX業者で使用できる取引プラットフォームですが、実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

本章では、MT4対応の海外FX業者を利用するメリットについて解説していきます。

  1. 豊富なインジケーターを活用できる
  2. 自動売買(EA)を使って手間なくトレードできる
  3. バックテストでリスク管理できる
  4. スマホからでも簡単に注文できる

豊富なインジケーターを活用できる

MT4には「MACD」「移動平均線」などメジャーなインジケーターを含め、約30種類の標準インジケーターが搭載されています。

インジケー
ターとは

インジケーターとは過去の価格や取引量などのデータを基に将来の値動きを予測する分析ツールのことです。

分析結果はチャート上に視覚的に表示され、売買のタイミングを判断する手助けをしてくれます。

標準インジケーターに加えて、世界中の開発者が公開している無数のカスタムインジケーターを自由に追加することができ、オリジナルの分析指標を作ることも可能です。

複数のインジケーターをカスタマイズしてチャート分析を行えば、取引を行う根拠が増え、より精度の高いトレードを行えるようになります。

MT4ほどカスタムインジケーターの資産が蓄積された取引プラットフォームは世界的に見ても少ないので、高度な分析を駆使してトレードしたい人はMT4がおすすめです。

自動売買(EA)を使って手間なくトレードできる

MT4対応の海外FX業者を利用すれば、EAで自動売買取引ができます。

EA(自動売買)とは、事前に設定したルールに基づいてFX取引を自動的に行ってくれるプログラムのことです。

EA(自動売買)を使えば、毎回クリックして注文を入れる必要がなくなり、プログラムが事前に設定したルールに基づいてトレードしてくれます。

「負けているから高額な注文を入れよう」など、感情に流されることがなくなるため、根拠に基づいたトレードを行えます。

EA(自動売買)の稼働が認められているMT4対応の海外FX業者を利用すれば、非常に少ない手間で取引の機会を増やすことが可能です。

バックテストでリスク管理できる

MT4対応の海外FX業者では、EA(自動売買)を使って自動売買取引することが可能です。

ただし、ルールを設定したEA(自動売買)が必ずしも利益を上げられるとは限りません。

むしろ、EA(自動売買)を使用する際は自分でトレードするよりも取引回数が多くなるため、損失が大きくなってしまう可能性も考えられます。

しかし、MT4にはEA(自動売買)のバックテストを行える機能が搭載されています。

バックテストとは、MT4内の過去データを基に自分で設定したEA(自動売買)が利益を上げられるか検証することです。

複数のEA(自動売買)をバックテストで検証することで、実際にトレードを始める前に損失が出やすいEA(自動売買)を排除できます。

スマホから簡単に注文できる

MT4対応の海外FX業者では、スマホからでも簡単に注文できるメリットがあります。

MT4はスマホアプリをリリースしており、iPhone・Androidのどちらからでもスマホの画面で簡単に注文できます。

PC版と比べると機能は絞られていますが、見やすいインターフェースでワンタッチで注文・決済することが可能です。

スマホにアプリをダウンロードしていれば、PCで稼働中のEA(自動売買)の取引状況を外出先から確認することもできます。

MT4対応の海外FX業者を利用するデメリット

MT4対応の海外FX業者を利用するデメリット

MT4は海外FX業者を利用するうえで、非常に有効な取引プラットフォームです。

ただし、デメリットとなる面もあるため事前に理解しておく必要があります。

  1. 機能が多く慣れるまでに時間がかかる
  2. EA(自動売買)では常にPCを立ち上げておく必要がある
  3. 新しい口座タイプ・機能開発はMT5が中心になりつつある

機能が多く慣れるまでに時間がかかる

MT4は豊富な機能が搭載されているがゆえに、慣れるまでに時間がかかってしまいます。

MT4の最大の特徴は「豊富なインジケーターをカスタマイズできること」ですが、特にFX初心者の人はFXの専門用語を理解するところから始まるので、非常に難しく感じるでしょう。

また、EA(自動売買)やバックテストに関しても、専門用語で記述されたマニュアルを確認してから実施する必要があるため、実際に使いこなせるまでには一定の時間が必要になります。

ただ、基本的な注文やチャート表示などはシンプルなので、FX初心者の人でも問題なく使いこなせます。

MT4は長年FX業界の標準として使われてきた取引プラットフォームなので、解説記事や設定情報も豊富です。しっかりと経験を積んで使いこなせるようになりましょう。

EA(自動売買)では常にPCを立ち上げておく必要がある

EA(自動売買)を使用して自動売買取引を行う際は、常にPCでMT4を起動させておく必要があります。

24時間いつでも自動売買してくれることは魅力的ですが、通信障害や自宅の停電などによってEA(自動売買)が停止してしまう可能性も考えられます。

また、EA(自動売買)を稼働させている間は常に電気代が発生するため、一定のランニングコストも必要になるでしょう。

こうしたデメリットを解決するにはVPSの利用がおすすめです。

VPSを利用すれば、自宅のPCでMT4を起動させていなくてもEA(自動売買)を稼働させることができます。

VPSは基本的に有料ですが、MT4対応の海外FX業者によっては一定の条件を満たすことで無料提供してくれる業者もあります。

コストを抑えてトレードしたい人は、VPSの無料提供条件があるExnessTitanFXをチェックしてみてください。

新しい口座タイプ・機能開発はMT5が中心になりつつある

開発元のメタクオーツ社は現在、開発の主軸をMT5に移しており、MT4に大型アップデートは行われていません。

海外FX業者側でも、FXGTのOptimus口座やAXIORYのテラ口座・アルファ口座のように新しい口座タイプはMT5専用となるケースが増えています(2026年8月時点・各社公式サイト確認)。

ただし、本記事で紹介する10社のいずれもMT4の新規提供終了はアナウンスしていないため、すぐに使えなくなる心配はありません(詳しくはよくある質問「MT4はいつまで使えますか?」を参照)。

長く使うことを考えるなら、手持ちのEA資産はMT4で運用しつつ、MT4・MT5の両方に対応している業者を選んでおくと将来の移行もスムーズです。

MT4対応の海外FX業者を選ぶポイント

MT4対応の海外FX業者を選ぶポイント

MT4対応の海外FX業者を選ぶ際は、以下のポイントを意識してみてください。

  1. MT4対応の口座タイプか
  2. 安全性は問題ないか
  3. 最大レバレッジは高いか
  4. 取引コストは安いか
  5. ボーナス・キャンペーンはあるか
  6. 日本語のサポートはあるか

それぞれ解説していきます。

MT4対応の口座タイプか

まず大前提として、開設する口座タイプがMT4に対応しているかの確認が必須です。

業者としてはMT4対応でも、新しい口座タイプはMT5専用となっているケースが増えています(2026年8月時点・各社公式サイト確認)。

  • FXGT:Optimus口座はMT5専用(STANDARD・MINI・PRO・ECN ZERO等はMT4対応)
  • AXIORY:テラ口座・アルファ口座はMT5専用(ゼロ口座はMT4/MT5/cTrader対応)
  • IS6FX:レバレッジ2000倍口座・クリプト口座はMT5専用(スタンダード等はMT4対応)
  • XMTrading:新規登録時に自動生成される初回口座はMT5がデフォルト(MT4は口座作成時に選択)

口座開設の途中でプラットフォームを選ぶ画面が出たら、必ず「MT4」を選択しましょう。

安全性は問題ないか

MT4対応の海外FX業者を選ぶ際は、安全性に問題がないかを確かめることが重要です。

海外FX業者の多くは日本の金融庁の管轄外であるため、悪質な出金拒否や口座凍結の被害に遭ってもすべて自己責任となります。

海外FX業者の安全性を確かめる方法としては、取得している金融ライセンスや運営実績を確認するのが有効です。実際に利用した人の口コミをSNSやネットで確認することも効果的です。

海外FXの安全性を見極めるポイントも事前に確認しておきましょう。

最大レバレッジは高いか

MT4対応の海外FX業者を選ぶ際は、最大レバレッジが高い業者を選ぶのがおすすめです。

レバレッジが高い業者を選べば、同じ取引を少ない証拠金で行えるため資金効率が高まります。海外FX業者の多くは証拠金以上の追証が発生しないゼロカットシステムを導入しているため、入金額以上の損失(借金)の心配もありません。

レバレッジ比較おすすめ海外FX業者ランキングでレバレッジ条件が良い業者を確認しておきましょう。

取引コストは安いか

MT4対応の海外FX業者を選ぶ際は、取引コストが安い業者を選んだ方が効率的です。

海外FX業者で発生する取引コストは「スプレッド」「取引手数料」「入出金手数料」の3つです。特にスプレッドの広さは損益に直結するため、口座タイプごとのスプレッドを口座開設前に確認しておきましょう。

また、EA(自動売買)は取引回数が多くなるため、キャッシュバックサイトを併用してスプレッドの一部を還元してもらうと実質コストを大きく下げられます。

スプレッド比較おすすめ海外FX業者ランキングでスプレッドが低い業者を確認しておきましょう。

ボーナス・キャンペーンはあるか

MT4対応の海外FX業者を選ぶ際は、お得に取引を始めるためにもボーナス・キャンペーンが充実している業者を選ぶのがおすすめです。

ボーナス・キャンペーンが充実している海外FX業者なら、少ない資金でも資金以上の取引を行えます。口座開設ボーナス(入金不要)や100%入金ボーナスを提供する業者が多く、EAの試運転にも活用できます。

ただし、ボーナスの金額・条件は時期によって頻繁に変わるため、最新の情報で比較することが大切です。

最新の海外FXボーナス情報は海外FX最新ボーナスキャンペーンランキングをご確認ください。

日本語のサポートはあるか

MT4対応の海外FX業者を選ぶ際は、日本語のサポートが充実している業者を選ぶのがおすすめです。

特にMT4対応の海外FX業者を利用する際は、MT4と一緒に自動売買プログラム(EA)を導入するケースが多いため、日本語のサポートがない業者を選んでしまうと設定でつまずいた時に解決が難しくなります。

日本語サポートがある海外FX業者のなかでも、特に日本人スタッフが在籍している業者がおすすめです。

各社の日本語サポートの対応時間・チャネルは「海外FXの日本語対応を徹底比較」で公式確認済みの情報をまとめています。

MT4対応のおすすめ海外FX業者10社を比較

MT4が使えるFX会社(海外の証券会社・FXブローカー)のうち、おすすめの10社を一覧表で比較しました(2026年8月時点・各社公式サイトの対応状況を個別確認)。

横にスクロール
海外FX業者MT4対応最大レバレッジ詳細・口座開設
Exnessのロゴ
Exness
○(大半の口座で選択可)無制限(条件あり)マネチャのExnessページ
HFMのロゴ
HFM
○(全口座)2,000倍マネチャのHFMページ
FXGTのロゴ
FXGT
○(Optimus口座以外)5,000倍(Optimus・FXメジャー限定)マネチャのFXGTページ
XMTradingのロゴ
XMTrading
○(口座作成時に選択)1,000倍XMのCBガイド
BigBossのロゴ
BigBoss
2,222倍マネチャのBigBossページ
AXIORYのロゴ
AXIORY
○(ゼロ/ナノ等。テラ・アルファはMT5専用)1,000倍マネチャのAXIORYページ
TitanFXのロゴ
TitanFX
○(全口座)1,000倍マネチャのTitanFXページ
ThreeTraderのロゴ
ThreeTrader
1,000倍マネチャのThreeTraderページ
Vantageのロゴ
Vantage
2,000倍(プレミアム口座)マネチャのVantageページ
IS6FXのロゴ
IS6FX
○(大半の口座。2000倍/クリプト口座はMT5専用)1,000倍(一部6666倍口座あり)マネチャのIS6FXページ
MT4対応のおすすめ海外FX業者10社の比較(2026年8月時点・各社公式サイト確認)

こちらで紹介している業者は実際の口コミをもとに作成した評判の良い人気おすすめ海外FX業者ランキングでも上位にランクインしている業者になります。

Exness|無制限レバレッジと業界最狭水準のスプレッド

Exnessの公式サイト

ExnessMT4、MT5に対応している海外FX業者です。Standard・Pro・Zero・Raw Spreadなど大半の口座タイプで、口座作成時にMT4かMT5を選択できます。

最大の特徴は無制限のハイレバレッジで取引できる点です(有効証拠金5,000ドル未満などの適用条件あり)。

また、スプレッドの狭さスワップフリー銘柄の多さにも定評があり、1回あたりの取引にかかるコストが低いです。一定の残高・取引量の条件を満たせばVPSの無料利用も可能です(条件は変更される場合があるため公式でご確認ください)。

MT4
MT5
cTrader×
自動売買(EA)
設立2008年
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ無制限(条件あり)
ExnessのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

Exnessの詳しい評価は「Exnessの評判・口コミまとめ」でご紹介しています。

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HFM|全6口座がMT4対応で迷わない

HFMの公式サイト

HFM全6口座タイプがMT4、MT5に対応している海外FX業者です。どの口座を選んでもMT4が使えるため、口座選びで迷いにくいのが特徴です。

最大レバレッジは2,000倍とExnessに比べて低いものの、国内FX業者よりも資金効率よく取引できるメリットがあります。取扱い銘柄数も豊富で、メジャーな商品からマイナーな商品まで幅広く取引できます。

グループ会社が取得難易度の高い英国FCAなど複数の金融ライセンスを保有しているため、初めて海外FX業者を利用する人など、安心感を重視している人におすすめです。

MT4〇(全口座)
MT5
cTrader×
自動売買(EA)
設立2010年
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ2,000倍
HFMのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

HFMの詳しい評価は「HFMの評判・口コミまとめ」でご紹介しています。

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FXGT|ボーナス豊富(MT4はOptimus口座以外で利用可)

FXGTの公式サイト

FXGTMT4、MT5に対応している海外FX業者です。2019年設立の比較的新しいFX業者で、当初はMT5のみ対応していましたが2023年6月よりMT4への対応を始めています。

ただし注意点として、最大5,000倍レバレッジの主力口座「Optimus口座」はMT5専用でMT4に対応していません(2026年8月時点・公式確認)。MT4を使いたい場合はSTANDARD・MINI・PRO・ECN ZEROなどの口座を選びましょう。

FXGTのFX業者としての魅力はボーナスが豊富であることです。口座開設だけで70ドル相当(約10,000円)のボーナスが入金不要で受け取れるほか、入金ボーナス等のキャンペーンも開催しています(最新の金額・条件はボーナス比較ランキングでご確認ください)。

MT4〇(Optimus口座以外)
MT5〇(全口座)
cTrader×
自動売買(EA)
設立2019年
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ5,000倍(Optimus・FXメジャー限定)
FXGTのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

FXGTの詳しい評価は「マネチャのFXGT紹介ページ」でご紹介しています。

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XMTrading|日本人利用者数トップの安心感

XMTradingの公式サイト

XMTradingMT4、MT5に対応している海外FX業者です。

注意点として、新規登録時に自動生成される初回口座はMT5がデフォルトです(2026年8月時点・公式FAQ)。MT4を使いたい場合は、口座作成時にプラットフォームで「MT4」を選択してください。なお株式CFDはMT5専用です。

XMTradingは独自の「XMTradingアプリ」も提供しており、スマホやタブレットからでも取引が可能です。

XMTradingの最大の魅力は信頼性です。数ある海外FX業者のなかで日本人からもっとも支持を得ています。意見交換などができるコミュニティも多く、FX取引自体初めてという人におすすめです。

MT4〇(口座作成時に選択)
MT5〇(初回口座のデフォルト)
cTrader×
自動売買(EA)
設立2009年
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ1,000倍
XMTradingのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

XMTradingの詳しい評価は「XMTradingの評判・口コミ」でご紹介しています。

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BigBoss|口座開設ボーナス15,000円と高い約定力

BigBossの公式サイト

BigBossMT4、MT5に対応している海外FX業者です。

自動売買(EA)にも対応しており、公式サイトにMT4のインストール方法自動売買(EA)の設定方法が詳しく記載されています。MT4のライブサーバーも現役で稼働中です。

BigBossは豊富なボーナスが魅力的な海外FX業者でもあります。口座開設で15,000円のボーナス(入金不要)を受け取れるほか、入金ボーナス等も開催中です。

また、国際的な信頼性が高いEquinix社のサーバーを採用しているため、ラグが起きにくく、スリッページや約定拒否が少ない傾向にあります。

MT4
MT5
cTrader×
自動売買(EA)
設立2013年
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ2,222倍
BigBossのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

BigBossの詳しい評価は「BigBossの評判・口コミまとめ」でご紹介しています。

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AXIORY|cTraderも選べる高約定力・透明性

AXIORYの公式サイト

AXIORYMT4、MT5、cTraderに対応している海外FX業者です。

ただし対応プラットフォームは口座タイプごとに異なり、ゼロ口座はMT4/MT5/cTraderの3種対応、スタンダード・ナノ・マックス口座はMT4とcTrader、テラ口座・アルファ口座はMT5専用です(2026年8月時点・公式確認)。MT4でEAを使いたい場合はゼロ・スタンダード・ナノ口座などを選びましょう。

cTraderとは

cTraderはイギリスのSpotware System社によって開発された取引プラットフォームです。

MT4・MT5と比べて知名度は低いですが、約定スピードの早さやスプレッドの狭さに定評があります。

「取引の限界をゼロにする」をモットーに、高い約定力と狭いスプレッドの取引環境を実現。リアルタイムのスプレッドや約定データを公開する透明性の高さも特徴で、精度の高い取引をしたい人や取引コストを抑えたい人におすすめです。

MT4〇(ゼロ/スタンダード/ナノ/マックス口座)
MT5〇(ゼロ/テラ/アルファ口座)
cTrader
自動売買(EA)
設立2011年(FXサービス開始)
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理・信託保全
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ1,000倍(MAX口座は2,000倍)
AXIORYのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

AXIORYの詳しい評価は「AXIORYの評判・口コミまとめ」でご紹介しています。

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TitanFX|全口座MT4対応×業界最高クラスの約定力

TitanFXの公式サイト

TitanFX全口座(Zeroスタンダード/Zeroブレード/Zeroマイクロ)がMT4、MT5に対応している海外FX業者です。MT4はPC・Mac・iOS・Android・ウェブトレーダーで利用できます。

TitanFXは各国の金融機関や大手IT企業も利用する「Equinix社」の高性能サーバーを採用しているため、業界最高クラスの約定力を実現しています。

また、月5ロット以上の取引と一定の口座残高などの条件を満たすことで、自動売買(EA)を24時間稼働させるために有効なVPSを無料で利用できます(条件は変更される場合があるため公式でご確認ください)。

派手なボーナスは基本的にありませんが、プロのトレード手法をコピーできる専用アプリ「Titan FX Social」も提供されています。

MT4〇(全口座)
MT5〇(全口座)
cTrader×
自動売買(EA)
設立2014年
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ1,000倍(マイクロ口座は2,000倍)
TitanFXのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

TitanFXの詳しい評価は「TitanFXの評判・口コミまとめ」でご紹介しています。

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ThreeTrader|業界最安級の取引コストでEA向き

ThreeTrader(スリートレーダー)のロゴ画像

ThreeTraderMT4、MT5に対応している海外FX業者です。Raw Zero口座・Pure Spread口座の両方でEA(自動売買)が利用できます。

2021年設立の比較的新しい業者ですが、低スプレッド・低取引手数料で日本人トレーダーから高く評価されています。取引で貯まるポイントをガジェットや現金に交換できる独自のポイントプログラムも人気です。

取引コストを最優先にMT4でEAを回したい人に有力な選択肢です。

MT4
MT5
cTrader×
自動売買(EA)
設立2021年
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ1,000倍
ThreeTraderのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

ThreeTraderの詳しい評価は「ThreeTraderの評判・口コミまとめ」でご紹介しています。

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Vantage|最大2,000倍とスキャルピング向きの環境

Vantage(ヴァンテージ)のロゴ画像

VantageMT4、MT5に対応している海外FX業者です。スタンダード口座(最大1,000倍)・プレミアム口座(最大2,000倍)の両方でMT4/MT5を使ったEA(自動売買)取引ができます。

スプレッドの狭さと約定力に定評があり、スキャルピングやEAでの高頻度取引に向いた取引環境が整っています。口座開設ボーナス等のキャンペーンも定期的に開催されています。

MT4
MT5
cTrader×
自動売買(EA)
注文方式NDD方式
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ2,000倍(プレミアム口座)
VantageのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

Vantageの詳しい評価は「Vantageの評判・口コミまとめ」でご紹介しています。

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IS6FX|豪華ボーナスでMT4対応口座を拡充中

IS6FXの公式サイト

IS6FX大半の口座タイプがMT4、MT5に対応している海外FX業者です。マイクロ・スタンダード・プロゼロ・EX口座などでMT4が使えます(レバレッジ2000倍口座とクリプト口座はMT5専用・2026年8月時点)。

従来MT5専用だったEX口座がMT4対応を開始するなど、MT4対応を拡充している点も特徴です。

最大の魅力はボーナスキャンペーンが豪華なことで、口座開設ボーナス(3,000円〜23,000円・時期による)や入金ボーナスを積極的に開催しています。資金が少ない人でも受け取ったボーナスを使用して気軽にトレードできます。

MT4〇(大半の口座)
MT5
cTrader×
自動売買(EA)
設立2016年
資金の管理方法分別管理
ゼロカットシステムあり
最大レバレッジ1,000倍(レバレッジ6666倍口座など一部例外あり)
IS6FXのMT4対応と基本情報(2026年8月時点)

IS6FXの詳しい評価は「マネチャのIS6FX紹介ページ」でご紹介しています。

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MT4対応の海外FX業者に関してよくある質問

MT4対応の海外FX業者に関してよくある質問

最後に、MT4対応の海外FX業者に関してよくある質問に答えていきます。

MT4対応のおすすめ海外FX業者は「Exness」です。

Exnessでは条件を満たせば無制限のハイレバレッジでの取引ができるため、少ない証拠金からでも効率的な取引が可能です。また、業界最狭水準のスプレッドも魅力の一つで、取引コストを抑えながらトレードできます。

全口座MT4対応で迷いにくいHFM・TitanFXや、約定力のAXIORYもおすすめです。

MT4はいつまで使えますか?サービス終了の予定は?

2026年8月時点で、本記事で紹介した10社のいずれもMT4の新規提供終了をアナウンスしていません(各社公式サイト確認)。

ただし、FXGTのOptimus口座やAXIORYのテラ口座のように新しい口座タイプはMT5専用となる傾向があります。長期的にはMT5への移行が進むと見られるため、これから始める人はMT5も併用できる業者を選んでおくと安心です。

MT4とMT5はどっちを選べばいいですか?

使いたいEA・カスタムインジケーターがMT4用ならMT4、こだわりがなければ動作の速いMT5がおすすめです。

MT4とMT5には互換性がなく、MT4用のEAはMT5では動きません。長年蓄積されたEA資産を使いたい人はMT4、板情報や豊富な時間足を使った裁量トレード中心の人はMT5が向いています。

国内FX業者でもMT4は使えますか?

国内FX業者でもMT4対応の業者はありますが、対応業者は少数派で、選択肢の多さでは海外FX業者が中心です。

また国内業者はレバレッジが最大25倍に規制されているため、MT4×ハイレバレッジ×EAという組み合わせで取引したい場合は海外FX業者が選択肢になります(国内と海外の違いは「海外FXと国内FXの違い」で解説しています)。

MT4の取引はスマホでもできる?

MT4の取引はスマホでもできます。

MT4はiPhoneとAndroidのどちらにも対応したスマホアプリをリリースしており、無料で利用できます。スマホアプリはPC版と比べてシンプルな機能となっていますが、ワンタッチ注文も可能で外出先でもトレードを行えます。

MT4のダウンロード方法は?

MT4のダウンロード手順

MT4はMT4対応海外FX業者の公式サイトからダウンロードできます。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 海外FX業者の口座開設(プラットフォームでMT4を選択)
  2. 海外FX業者の公式サイトでMT4をダウンロード
  3. MT4で口座にログイン

MT4のダウンロードは簡易的な手順で完了するので、特に難しくはありません。

まとめ:MT4対応の口座タイプを確認して業者を選ぼう

今回は、MT4対応の海外FX業者10社を比較してご紹介しました。

MT4には約30種類の標準インジケーターと無数のカスタムインジケーターがあり、EA(自動売買)やバックテストと併せて使えば、根拠に基づいたトレードを効率的に行えます

主要業者はいずれもMT4を提供し続けていますが、新しい口座タイプはMT5専用となるケースが増えているため、口座開設時に必ずMT4対応の口座タイプかを確認しましょう。

なお、EA(自動売買)は取引回数が多くなるぶん、キャッシュバックサイト「マネーチャージャー(マネチャ)」経由の口座開設でスプレッドの一部を還元してもらうと、実質的な取引コストを大きく下げられます。

マネチャ編集部

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マネチャ編集部

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