海外FXのキャッシュバックってなに?キャッシュバックサイトの選び方やデメリット、税金など完全ガイド

海外FXをするならキャッシュバックを利用しないと絶対に損をします。しかしそうは言っても以下のような疑問を抱いている人も多いのではないでしょうか。 そもそもキャッシュバックって何? 何をどうすればお得なの? キャッシュバックで得た利益に税金ってかかるの? この記事ではこれらの疑問を解消しつつ、サイトを選ぶ際のポイントや注意点なども解説しています。初心者の方でもわかりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください! Contents1 海外FXのキャッシュバックサイトのメリット&デメリット/選び方1.1 海外FXのキャッシュバックサイトって何?1.2 キャッシュバックで得た利益には税金がかかる(確定申告が必要)1.3 取引で使いたい海外FX業者から選ぶのが大事1.4 直接キャッシュバックがないかも要チェック1.5 信用できるキャッシュバックサイトを選ぼう2 まとめ 海外FXのキャッシュバックサイトのメリット&デメリット/選び方 海外FXのキャッシュバックとは、簡潔にいうと利用者にお金を還元するサービス。 口座を開設する際や入金時に、取引する量に応じてお金をもらうことができます。 キャッシュバックは以下の2種類があります。 直接キャッシュバック:海外FX業者独自のボーナス。 間接キャッシュバック:キャッシュバックサイト(キャッシュバックのみを専門にしている業者)からのボーナス。 前者は現金ではなく取引する際の証拠金としてお金をもらえ、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどがあります。 後者は現金が直接口座に振り込まれます。キャッシュバックサイトがおこなっているものは、全てこの「間接キャッシュバック」に該当します。 海外FXのキャッシュバックサイトって何? 「キャッシュバックサイト」とは、簡単にいうと海外FX業者の代理店のようなものです。サイトを通じて口座を開設した場合、海外FX業者は紹介料としてキャッシュバックサイトにお金を支払います。 サイト利用者の取引量に応じて、キャッシュバックサイトは海外FX業者から都度お金を得られます。そこで得たお金の一部を、ボーナスとしてサイト利用者に還元する仕組みです。そしてこのキャッシュバックは、毎回の取引ごとに受け取ることができます。 少しでもお得に取引をするためには、キャッシュバックについての理解を深めておく必要があります。 キャッシュバックを利用することによって手数料を抑えられると理解すればOK。海外FXの知識がある方は以下のように、スプレッドに置き換えて考えるとわかりやすいです。 事例:1ロット(10万通貨)につき3ドルのキャッシュバックを受け取れる場合 1ロットの取引につき3ドルの現金を受け取ることができる。 スプレッドが1.0pipsだとすれば、3ドルで0.3pipsが還元される。 還元された分、スプレッドの幅を(1.0−0.3)pipsにすることができ、実質のスプレッドを0.7pipsにすることができる。 キャッシュバックによって実質のスプレッドを狭めることができるというロジックです。 なぜキャッシュバックをしてくれるのか? なぜ海外FX業者はユーザーにキャッシュバックをしてくれるのでしょうか?一見するとお金をただ配っているだけのように見えます。しかし実は、キャッシュバックシステムを導入することで、業者とユーザーはWin-Winの関係となっているのです。 結論から言うと海外FX業者は、取引ごとに発生する手数料で儲けを出しています。ユーザーが増えれば増えるほど取引の総量が増え、業者はユーザーからより多くの手数料をもらうことができます。 業者は、より多くのユーザーを集めるためにキャッシュバックをやっているという認識でOK。ユーザーに少しでも還元することで「FXをやってみよう!」という人が増えれば嬉しいわけです。 「取引をするだけでお金をくれるなんて怪しい」とうさん臭さを感じるかもしれませんが、業者も儲けを得るためにやっているので、安心して利用してくださいね。 キャッシュバックで得た利益には税金がかかる(確定申告が必要) キャッシュバックは取引ごとにお金が還元される素晴らしいサービスですが、強いてデメリットをあげるとしたら、それはそこで得たお金には税金がかかることです。 キャッシュバックサイトから得られるボーナスは、現金として口座に直接振り込まれます。振り込まれたお金は現金として口座から出金することも可能なので、そこ受け取ったお金はFXで得た利益とみなされるのです。 結果、キャッシュバックで得た利益は確定申告の際に計上する必要があります。FXトレードで得た利益と同様、課税所得として扱われるので注意しましょう。 海外FXで得た利益(キャッシュバックを含む)は雑所得として総合課税の対象になります。 総合課税の税率は、累進課税制によって決まります(4%〜45%の7段階)。多くの利益を出すほど税金も高くなるのでご自身の利益はきちんと確認しておきましょう。 一方でFX業者独自のボーナスは、基本的に課税対象にはなりません。証拠金としての配布や、ポイントの付与をしているだけで、実際に現金を配っているわけではないからです。 取引で使いたい海外FX業者から選ぶのが大事 海外FX業者を、キャッシュバックを基準にして選ぶのはやめましょう。一見キャッシュバック率が良いサイトでも、スプレッドが他社よりも広い場合があります。 キャッシュバックサイトは以下のような手順で選ぶと良いでしょう。 使いたい業者を選ぶ 選んだ海外FX業者を取り扱っているキャッシュバックサイトを選ぶ キャッシュバック率で比較し、一つに絞る あくまで重要なのはトレードで損をしないことです。FX業者が行っている一時的なキャンペーンや、高いキャッシュバック率に惑わされないようにしましょう。 使いたい海外FX業者、または安心できる海外FX業者を基準にしてキャッシュバックサイトを選ぶことが大切です。 既に登録している海外FX業者でも、追加で口座開設できる 複数の口座を開設できる業者であれば、キャッシュバックサイトを経由して同じ業者に新規口座を開設できます。(すでにその業者の口座を持っていても追加で開設できる。) 一つの口座しか開設できない業者もあるので(iFOREXなど)FXをこれから始める方は、口座開設の前に以下の2点を確認しておくことをおすすめします。 開設できる口座の数 … Continue reading 海外FXのキャッシュバックってなに?キャッシュバックサイトの選び方やデメリット、税金など完全ガイド