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HFM スワップ

HFMのスワップフリーは45日間|対象銘柄とスワップポイント一覧

/ / 著者: マネチャ編集部

HFM(エイチエフエム・旧HotForex)のスワップフリーは、ドル円・ユーロドルなどの主要FX27ペアとゴールドが、エントリーから45日間スワップなしです(HFM公式の銘柄詳細ページ、2026年10月13日時点)。対象はKATANA・プレミアム・プロ・ゼロ・セントの5口座で、トップアップボーナス口座は対象外です。申し込みは不要で、口座を開けば自動で適用されます。

一方で、公式の取引商品ページに掲載されているHFMのスワップは、2026年10月13日時点でプラスのスワップが1つもなく、受け取れる側があっても0.0です。FX通貨ペアは53ペア中32ペアが「片側0.0・片側マイナス」、21ペアが「両側マイナス」でした。高金利通貨を買ってスワップを受け取る取引は、この時点のHFMではできず、スワップフリーの45日間が終わると、支払う側のスワップが発生します。

この記事では、HFMのロールオーバーポリシー・取引商品ページ・銘柄詳細ページの公表値と公式ブログをもとに、スワップフリーの対象銘柄と口座別の日数、スワップの付与時間と3倍デー、計算方法、主要銘柄のスワップ一覧を2026年10月13日時点で整理しました。

結論|HFMのスワップとスワップフリーの要点

  • スワップフリーは主要FX27ペア・ゴールド・主要株価指数が45日間(トップアップボーナス口座は0日)。原油スポットはKATANA口座では対象外、南アフリカランド円などのマイナー通貨や銀は対象外(公式の銘柄詳細ページ)
  • スワップは口座タイプによる差がなく、プラスのスワップは0件(受け取れても最大0.0)。ドル円を1ロット売ってスワップフリー期間が過ぎると、1日あたり約2,250円(3倍デーは約6,750円)を支払う計算(2026年10月13日の掲載値から当編集部計算)
  • スワップはサーバー時間0:00(日本時間 夏6時・冬7時)に発生。3倍デーはFX・金属・エネルギーが水曜日、株価指数・株式・ETFが金曜日

※本記事は、MoneyCharger編集部がコンテンツ制作ポリシーに基づき、HFM公式サイト(ロールオーバーポリシー・取引商品ページ・銘柄詳細ページ・スワップフリー取引・取引口座比較)と公式ブログ(スワップ・スワップフリー・KATANA口座)の公表情報を2026年10月13日時点で確認して作成しています。スワップの値は取引商品ページ9本の口座タイプ別の表を当編集部が全件抽出して集計しました。スワップは毎日(株式・ETFは毎月)変わるため、取引前に公式サイトとMT4/MT5で最新の値をご確認ください。海外FX業者の利用に関する注意点は金融庁、投資関連の勧誘トラブルについては消費者庁の公開情報もあわせてご確認ください。

HFMのスワップポイントとは

スワップポイントとは、ポジションを日をまたいで保有したときに発生する金利調整額のことです。HFMのロールオーバーポリシーは、スワップ(ロールオーバー)を「デリバティブに対して翌日までオープンなポジションを維持した結果として支払われる、もしくは生じる金利」と説明しています。

一般的なFXでは、金利の高い通貨を買って低い通貨を売るとスワップを受け取り、逆の組み合わせでは支払います。ただしHFMでは、後述のとおりプラスのスワップが設定された銘柄がなく(2026年10月13日時点)、受け取れる側があっても0.0のため、スワップは「受け取るもの」ではなく「保有コスト」として考える必要があります。スワップフリーは、このコストを一定期間なくす仕組みです。

HFMのスワップポイントの特徴

付与されるのはサーバー時間0:00(日本時間 夏6時・冬7時)

ロールオーバーポリシーによると、HFMの取引日の区切りはサーバー時間0:00で、「サーバー時間00:00に開いたままとなっているポジション」がスワップの対象です。サーバー時間0:01に建てたポジションは翌日までスワップがかからず、23:59に建てたポジションは1分後の0:00に対象になります。

サーバー時間は3月最終日曜日から10月最終日曜日までがGMT+3(日本時間の6時)、それ以外がGMT+2(日本時間の7時)です。また取引商品ページは、サーバー時間23:55〜0:05(日本時間 夏5:55〜6:05・冬6:55〜7:05)はロールオーバー手続きでスプレッドが広がり、注文が執行されない・遅れる可能性があるとしています。

3倍デーはFX・金属が水曜日、株価指数・株式は金曜日

週末の土日分のスワップは、平日のどこかでまとめて3日分が発生します。HFMの取引商品ページによると、曜日は銘柄の種類で異なります。

銘柄の種類3倍デー(サーバー時間)日本時間での発生
FX通貨ペア・金属・エネルギー・コモディティ水曜日木曜日の朝(夏6時・冬7時)
株価指数・株式・ETF・債券金曜日土曜日の朝(夏6時・冬7時)
XAUUSD247(24時間取引のゴールド)3倍デーなし(毎日発生)毎日
出典:HFM公式 取引商品ページ(FX・金属・エネルギー・コモディティ・指数・株式・ETF・債券)の注記、ロールオーバーポリシー(2026年10月13日確認)。暗号資産は取引商品ページに記載がなく、公式ブログは金曜日としています。

土日をまたいで保有していなくても、3倍デーの取引終了時(サーバー時間で翌日0:00=日本時間の木曜・土曜の朝)にポジションを持っていれば3日分のスワップが発生します。支払う側のスワップしかない銘柄では、3倍デーをまたぐと保有コストが通常の3倍になる点に注意してください。

プラスのスワップはなく、受け取れても最大0.0

HFMの取引商品ページ9本(FX・金属・エネルギー・株価指数・コモディティ・債券・暗号資産・ETF・株式)に掲載されているスワップを全件集計すると、2026年10月13日時点で売り・買いのどちらかがプラスになっている銘柄は1つもありませんでした。FX53通貨ペアは、32ペアが片側0.0・もう片側マイナス、21ペアが両側ともマイナスです。金属7銘柄も、5銘柄が片側0.0、プラチナ・パラジウムは両側マイナスでした。

たとえば、金利の高い米ドルを買うドル円の買いは0.0、売りは−22.5ポイントです。高金利のメキシコペソを買うUSDMXNの売りも0.0で、買いは−293.8ポイントでした。FX通貨ペアにプラスのスワップがない形は、公式ブログの一覧(2026年6月23日時点)でも同じです。一方、株式・ETF・株価指数は、2026年6月時点の一覧では売り側がプラスの銘柄もあり、時期によって変わります。

HFMの主要銘柄のスワップ(売り・買い)とプラスのスワップがない仕組み

スワップの値は口座タイプで変わらない

取引商品ページの口座タイプ別の表を比べると、FX53通貨ペアのスワップは、取り扱いのある口座(KATANA口座は30ペアのみ取扱)ではすべて同じ値でした。口座による違いは、スワップの値ではなく、スワップフリーが何日適用されるかにあります。

HFMのスワップフリーの特徴

スワップフリーとは、ポジションを日をまたいで保有してもスワップが発生しない仕組みのことです。HFMのスワップフリー取引ページによると、特定の口座と銘柄を対象に、一定期間は追加のコストなしでポジションを保有できます。対象の口座で対象の銘柄を取引すれば自動で適用され、申し込みは必要ありません(公式ブログ)。

HFMのスワップフリーの対象銘柄と日数

HFM公式の銘柄詳細ページには、口座タイプごとの「スワップフリー許容日数」が掲載されています。FX・金属・エネルギー・株価指数・コモディティ・債券の全96銘柄の値を集計すると、次のとおりです。

銘柄プレミアム・プロ・ゼロ・セントKATANAトップアップボーナス
主要FX27ペア(表の下に一覧)45日45日0日
ゴールド(XAUUSD・XAUEUR・XAUUSD247)45日45日0日
主要株価指数(JPN225・USA100・USA30・GER40・UK100)45日(セント口座は取扱なし)45日0日
その他の株価指数(AUS200・FRA40・NETH25・SPA35・SUI20・HK50)45日(セント口座は取扱なし)取扱なし0日(HK50は取扱なし)
S&P500(KATANA口座はUSA500、他の口座はUSA500.S)0日(USA500.S)45日(USA500)0日(USA500.S)
原油スポット(USOIL.S・UKOIL.S)45日(セント口座は取扱なし)0日0日
USDZAR3日3日3日
対象外(GBPAUD・USDMXN・ZARJPY・USDTRY・マイナー通貨ペア・銀など)0日0日・取扱なし0日
出典:HFM公式「取引商品」の銘柄詳細ページ「スワップフリー許容日数」全96銘柄(2026年10月13日時点・当編集部集計)。株価指数・原油の先物はスワップが発生しない(取引商品ページの値が0.0)か、日数が「N/A」。暗号資産・株式・ETFはスワップフリーの対象外(公式ブログ)。

45日の主要FX27ペア:USDJPY・EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・NZDJPY・CADJPY・CHFJPY・EURUSD・GBPUSD・AUDUSD・NZDUSD・USDCAD・USDCHF・EURGBP・EURAUD・EURCAD・EURCHF・EURNZD・GBPCAD・GBPCHF・GBPNZD・AUDCAD・AUDCHF・AUDNZD・NZDCAD・NZDCHF・CADCHF
0日(対象外):GBPAUD・USDMXN・ZARJPY・USDTRY・SGD/HUF/NOK/PLN/CNH/CZK/DKK/HKD/RUB/SEK/THB建てなどのマイナー通貨ペア、銀(XAGUSD・XAGEUR)、プラチナ・パラジウム、ドルインデックス、原油・債券の先物、コモディティ(株価指数の先物は「N/A」)

公式ブログは、スワップフリー解説で原油スポットのUKOIL.Sを「6日間」とし、KATANA口座の解説でスワップフリー対象に銀(XAGUSD)や原油を挙げていますが、銘柄詳細ページではUKOIL.Sは45日、KATANA口座の銀・原油は0日と掲載されています(2026年10月13日時点)。本記事は銘柄詳細ページの値を採用しています。取引前に、公式の取引商品ページで銘柄名をクリックして表示される詳細ページで最新の日数を確認してください。

HFMのスワップフリー45日間とその後に発生するスワップ(ドル円1ロット売りの例)

対象口座はKATANA・プレミアム・プロ・ゼロ・セント(トップアップボーナス口座は対象外)

公式の取引口座比較では、スワップフリーはKATANA・セント・ゼロ・プロ・プレミアムの5口座が対象で、トップアップボーナス口座は対象外です。銘柄詳細ページでも、トップアップボーナス口座の日数は0日(USDZARの3日を除く)になっています。入金ボーナスを使う口座と、スワップフリーで長めに保有する口座は分けて考える必要があります。公式ブログによると、コピートレード用のコピー口座もスワップフリーの対象です。各口座の違いは「HFMの口座タイプ比較」で解説しています。

日数はエントリーから数え、期間後は通常のスワップが発生する

公式ブログは「エントリーからスワップフリーが適用される期間が限定されています」とし、期間を過ぎると通常どおりスワップが発生すると説明しています。たとえばドル円を1ロット売って保有した場合、45日間はスワップがかからず、46日目からは2026年10月13日の掲載値(売り−22.5ポイント)で1日あたり約2,250円、3倍デーは約6,750円の支払いが発生する計算です(当編集部計算)。

スワップフリーは自動適用で、HFMの裁量で撤回されることがある

公式ブログは「スワップフリーは、対象口座に対して強制的に適用されます」としています。外したり選んだりはできません。ロールオーバーポリシーは、スワップフリー条件について、日付をほぼまたがない取引や、またいでも小ロットの取引を主な取引方法とすることを前提にしているとしています。さらに、対象銘柄の取引履歴は常にモニターされ、HFMは「独自の裁量により、スワップフリー条件を撤回する権利を有します」と定めています。公式ブログも、マイナススワップの銘柄を長く保有しすぎるとスワップフリーが解除されることがあるとしています。

イスラム教徒向けのスワップフリー口座もある

HFMは、シャリア法を遵守するイスラム教徒の顧客向けに、スワップフリー取引条件の口座を用意しています(各口座ページのFAQ)。公式ブログは、イスラム教徒向けのスワップフリー口座は全銘柄が無期限だとしています。一方でロールオーバーポリシーは、イスラム教徒向けの口座でも、一部の商品を一定期間連続して保有するとキャリー手数料がかかる場合があるとしています。

HFMのスワップの計算方法

HFMの取引商品ページやMT4/MT5に表示されるスワップは「ポイント」単位です。円での金額は、ポイントに1ポイントあたりの価格と取引数量をかけて求めます。公式の「スワップ計算機」に口座通貨・商品タイプ・銘柄・ロット数を入力すると、金額を自動で計算できます。

クロス円(ドル円など)の計算式

ドル円・ユーロ円などのクロス円は、1ポイント=0.001円です。

スワップ(円)=スワップポイント×0.001円×取引数量(通貨)
例:ドル円を1ロット(10万通貨)売り、売りスワップ−22.5ポイントの場合
−22.5×0.001×100,000=1日あたり−2,250円(3倍デーは−6,750円)

クロス円以外(ユーロドルなど)の計算式

ユーロドル・ポンドドルなどの米ドル建ての通貨ペアは、1ポイント=0.00001ドルで、結果は米ドルになります。円に直すときはドル円のレートをかけます。

スワップ(円)=スワップポイント×0.00001ドル×取引数量(通貨)×ドル円レート
例:ユーロドルを1ロット(10万通貨)買い、買いスワップ−7.9ポイント、1ドル150円の場合
−7.9×0.00001×100,000=−7.9ドル→×150円=1日あたり約−1,185円

セント口座は1ロット=1,000通貨なので、同じロット数でも金額は100分の1です。ゴールドや株価指数、暗号資産は1ポイントの価格が銘柄ごとに異なるため、公式のスワップ計算機で確認するのが確実です。

HFMのスワップの確認方法

スワップは毎日変わるため、ポジションを持ち越す前に最新の値を確認しましょう。確認方法は3つあります。

確認場所手順
MT4/MT5(PC)「表示」→「気配値表示」→ 銘柄を右クリック →「仕様」で「買いスワップ」「売りスワップ」を確認
MT4/MT5(スマホ)「気配値」で銘柄をタップ(または長押し)→ 表示されるメニューの「詳細」「仕様」などから、スワップの値を確認
公式サイト取引商品ページの口座タイプ別の表で「スワップ値(ポイント)」の売り・買いを確認。円での金額は「スワップ計算機」で計算

HFMの主要銘柄のスワップポイント一覧

HFMの取引商品ページに掲載されている主要銘柄のスワップと、スワップフリーの日数をまとめました。マイナスの値が支払い、0.0は受け取りも支払いもないことを示します。

銘柄売りスワップ買いスワップ単位スワップフリー日数(プレミアム口座)
ドル円
USDJPY
-22.50.0ポイント45日
ユーロ円
EURJPY
-15.2-0.3ポイント45日
ポンド円
GBPJPY
-29.40.0ポイント45日
豪ドル円
AUDJPY
-14.90.0ポイント45日
NZドル円
NZDJPY
-8.20.0ポイント45日
カナダドル円
CADJPY
-8.40.0ポイント45日
スイスフラン円
CHFJPY
0.0-11.7ポイント45日
南アフリカランド円
ZARJPY
-2.00.0ポイント0日
ユーロドル
EURUSD
0.0-7.9ポイント45日
ポンドドル
GBPUSD
-2.7-4.3ポイント45日
豪ドル米ドル
AUDUSD
-3.2-1.4ポイント45日
米ドルスイスフラン
USDCHF
-13.40.0ポイント45日
米ドルメキシコペソ
USDMXN
0.0-293.8ポイント0日
米ドル南アフリカランド
USDZAR
0.0-291.8ポイント3日
ゴールド
XAUUSD
0.0-73.77pips/ロット45日
シルバー
XAGUSD
0.0-23.7pips/ロット0日
WTI原油(スポット)
USOIL.S
-16.00.0米ドル45日
日経225
JPN225
-1.96-8.17証拠金通貨建て45日
NASDAQ100
USA100
0.0-6.64証拠金通貨建て45日
ビットコイン
#BTCUSD
-4.0-8.0%対象外
出典:HFM公式「取引商品」ページのプレミアム口座の表(スワップ値)と銘柄詳細ページ(スワップフリー許容日数)、2026年10月13日時点。FX通貨ペアのスワップは6口座すべて同じ値。単位は取引商品ページの列見出し(ゴールド・シルバーは「1ロットあたりのpips」、原油は米ドル表示)。スワップは毎日変わります。

FX通貨ペアは、53ペア中32ペアが金利の高い通貨を買う側0.0・反対側マイナス、21ペア(ポンドドル・ユーロ円など)が売り・買いの両方マイナスです。スワップフリーが45日の銘柄でも、期間後は表の値で支払いが発生します。全銘柄の最新の値は、公式の取引商品ページ(FX・金属・エネルギー・指数・株式・ETF・暗号資産など)の口座タイプ別の表で確認できます。

HFMのスワップポイントの注意点

スワップは毎日(株式・ETFは毎月)変わる

取引商品ページは、FX・金属・エネルギー・株価指数などのスワップは市況やリクイディティープロバイダーのレートにより日々調整され、株式・ETFは毎月調整されるとしています。本記事の値は2026年10月13日時点のものです。長く保有する予定のポジションは、建てる前にMT4/MT5や公式サイトで最新の値を確認してください。

スワップフリーの期間が終わると支払いが始まる

スワップフリーの45日間を過ぎると、支払う側のスワップが毎日発生し、3倍デーは3日分になります。ドル円1ロットの売りなら、期間後は1週間(3倍デーを含む5営業日で7日分)で約15,750円の計算です(2026年10月13日の掲載値・当編集部計算)。長期保有を前提にした取引では、45日を過ぎたあとのコストも含めて計画を立てましょう。

ロールオーバー前後はスプレッドが広がる

スワップが発生するサーバー時間0:00の前後(23:55〜0:05、日本時間 夏5:55〜6:05・冬6:55〜7:05)は、ロールオーバー手続きでスプレッドが広がり、流動性が下がります(取引商品ページ)。スワップの発生時刻をまたぐ直前・直後の新規注文や決済は、スプレッドの拡大に注意してください。

スワップだけを別に出金することはできない

ロールオーバーポリシーによると、スワップは取引のスワップ欄に表示され、口座残高に自動的に反映されます。公式ブログも「スワップポイント単体での出金は不可能」としています。スワップは損益と同じく口座残高の一部として扱われ、出金するときは口座の資金として出金します。出金の手順は「HFMの出金方法」をご覧ください。

HFMのスワップに関するよくある質問

HFMのスワップフリーは何日間ですか?

主要FX27ペア・ゴールド・主要株価指数・原油スポットは、エントリーから45日間です(HFM公式の銘柄詳細ページ、2026年10月13日時点)。米ドル南アフリカランド(USDZAR)は3日間、メキシコペソ・南アフリカランド円・トルコリラなどのマイナー通貨ペアや銀は0日(対象外)です。トップアップボーナス口座はUSDZARを除いて0日、KATANA口座は原油スポットが0日です。

HFMのゴールドはスワップフリーですか?

スワップフリーです。ゴールド(XAUUSD・XAUEUR・XAUUSD247)は、KATANA・プレミアム・プロ・ゼロ・セント口座で45日間、トップアップボーナス口座は0日です。45日を過ぎると、2026年10月13日の掲載値で買い−73.77(1ロットあたりのpips表示)、売り0.0のスワップが発生します。シルバー(XAGUSD)はスワップフリーの対象外です。

HFMでプラスのスワップは受け取れますか?

2026年10月13日時点の公式の取引商品ページでは、プラスのスワップが設定された銘柄はありません。金利の高い通貨を買う側でも0.0か、マイナスです。またスワップフリーの期間中は、公式ブログによると「プラススワップであってもスワップポイントは取得できない」とされています。スワップを受け取る目的の取引には向いていません。

トップアップボーナス口座(ボーナス口座)のスワップはどうなりますか?

トップアップボーナス口座はスワップフリーの対象外で、USDZAR(3日)を除く全銘柄のスワップフリー日数が0日です。スワップの値自体は他の口座と同じなので、日をまたぐと初日から支払う側のスワップが発生します。入金ボーナスの条件は「HFMのボーナス一覧」で解説しています。

HFMのスワップフリーが解除されることはありますか?

あります。ロールオーバーポリシーは、スワップフリー対象銘柄の取引履歴は常にモニターされ、HFMは独自の裁量でスワップフリー条件を撤回できると定めています。公式ブログも、マイナススワップの銘柄を長期保有しすぎるとスワップフリーが解除されることがあるとしています。

HFMのスワップが3倍になるのはいつですか?

FX通貨ペア・金属・エネルギー・コモディティは水曜日(日本時間の木曜日の朝)、株価指数・株式・ETF・債券は金曜日(日本時間の土曜日の朝)です(HFM公式 取引商品ページ)。24時間取引のゴールド(XAUUSD247)は毎日スワップが発生するため、3倍デーはありません。

ビットコインなどの暗号資産はスワップフリーですか?

対象外です。公式ブログは「仮想通貨はスワップフリーの対象となっていません」としており、取引商品ページのビットコイン(#BTCUSD)のスワップは2026年10月13日時点で売り−4.0%・買い−8.0%(単位は取引商品ページの表記どおり「%」)です。暗号資産を日をまたいで保有すると、売り・買いのどちらでもスワップが発生します。

両建てしたときのスワップはどうなりますか?

売りと買いのそれぞれのポジションにスワップが発生します。HFMでは片側が0.0、もう片側がマイナスの銘柄が多いため、同じロット数で両建てしても相殺されず、マイナス側のスワップを支払うことになります。スワップフリーの期間中はどちらにも発生しません。同一口座内の両建ては可能ですが、複数口座間の両建てや、指標発表・窓開けなどの急変動時に反対注文でリスクのない利益を狙う取引(同じ口座でも)は利用規約で禁止されています。詳しくは「HFMのスキャルピング(禁止事項)」をご覧ください。

まとめ:HFMのスワップは「45日間のスワップフリー」と「プラスのスワップなし」で考える

HFM(旧HotForex)のスワップとスワップフリーについて、公式サイトの公表値から整理しました。要点をまとめます。

  • スワップフリーは主要FX27ペア・ゴールド・主要株価指数・原油スポットが45日間。トップアップボーナス口座は対象外、KATANA口座は原油スポットが対象外。申し込み不要で自動適用
  • スワップは口座タイプで変わらず、プラスのスワップは0件(受け取れても最大0.0)(2026年10月13日時点の掲載値)。スワップフリー期間後は支払いが発生する
  • 発生はサーバー時間0:00(日本時間 夏6時・冬7時)、3倍デーはFX・金属が水曜日、株価指数・株式が金曜日
  • 計算はスワップポイント×1ポイントの価格×取引数量。ドル円1ロットの売りは1日約2,250円(2026年10月13日の値)

マネチャ経由なら、取引するたびにキャッシュバックで保有コストを補える

当サイト「マネーチャージャー(マネチャ)」はHFMの正規IBパートナーです。マネチャ経由で口座開設すると、取引するたびにキャッシュバックが発生します。スプレッドやスワップなどの取引条件は公式サイトから直接開設した場合と同じで、キャッシュバックの分だけ実質コストが下がります。

口座タイプBTC/USDゴールド(XAU/USD)
トップアップ/プレミアム16.00ドル/ロット12.00ドル/ロット
プロ/ゼロ6.40ドル/ロット5.60ドル/ロット
KATANA2.80ドル/ロット2.40ドル/ロット
セント1.60ドル/ロット0.12ドル/ロット

※キャッシュバック単価は変動する場合があります。口座タイプ別のキャッシュバック額一覧、受け取り方、既存口座の切り替え可否は「HFMキャッシュバックの受け取り方」をご覧ください。口座開設の手順は「HFMの口座開設方法」、HFMの安全性や評判は「HFMの評判・口コミ」で解説しています。海外FX業者のスワップポイントの比較は「海外FXのスワップポイント比較」をご覧ください。

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※スワップの値、スワップフリーの対象銘柄・日数は変更されることがあります。本記事の情報は2026年10月13日時点のHFM公式サイト・公式ブログの公表情報で、最新の条件は公式サイトとMT4/MT5でご確認ください。海外FX取引には為替変動リスクがあり、レバレッジが高いほど短時間で大きな損失が生じることがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

マネチャ編集部

この記事を書いた人

マネチャ編集部

マネチャ編集部は、累計200億円以上のキャッシュバック支払い実績を持つ Money Charger の公式編集部です。25社以上の海外FX業者との直接提携を通じて得た一次情報をもとに、ユーザーの取引コスト削減に役立つ情報を発信しています。

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