「IS6FX(アイエスシックスエフエックス)は最大6666倍」「いや2000倍」「通常口座は1000倍」——IS6FXのレバレッジは、調べる記事によって書いてある数字が違います。どれも間違いではなく、口座タイプと条件によって上限が変わるからです。
この記事では、IS6FX公式の「証拠金とレバレッジ」「口座タイプ」「2000倍口座」「FAQ」の各ページを2026年10月1日に実際に開き、8口座すべての上限と、レバレッジが下がる3つの条件を原文どおりに整理しました。ロスカット水準・ゼロカットの処理・変更できない理由と対処まで、出典URLと確認日つきで解説します。
結論|IS6FXのレバレッジの要点(2026年10月1日公式確認)
- 最大は6666倍(レバレッジ6666倍口座・限定口座)、標準は1,000倍。公式は「IS6FXのレバレッジのスタンダードは1000倍ですが、一部の口座タイプによって異なります」と明記しています
- 8口座の上限は3グループ。6666倍口座=6666倍/2000倍口座=2,000倍/スタンダード・マイクロ・プロゼロ・EX・クリプト=1,000倍/ゼロ口座=200倍固定
- 倍率は固定ではなく、3つの基準で下がります。①口座残高(通常口座:200万円以上で500倍)②有効証拠金(6666倍口座:10万円以上で2000倍)③取引金額(2000倍口座と仮想通貨:ダイナミックレバレッジ)
- 6666倍で取引できるのは有効証拠金10万円未満のときだけ。含み益が乗って10万円に達すると2000倍の帯に入ります。最大30ロット・EA不可・ボーナス対象外・1人1口座・入金は1回2万円以上
- 2000倍口座は常時開設可能になりました(MT5のみ・FXと貴金属のみ)。ただし「お一人につき1口座」「口座開設ボーナスおよびウェルカムボーナスは対象外」
- ロスカット水準は口座で違います。20%(6口座)・10%(プロゼロ口座)・50%(ゼロ口座)。ゼロカットは全口座で搭載され、処理は2時間おき(偶数時間0分)
- レバレッジの変更はできません。公式FAQは「レバレッジの変更は行えません。口座タイプ毎一律のレバレッジとなります」。倍率を変えたいなら口座タイプを追加するか、ロット数で実効レバレッジを調整します
※本記事は、MoneyCharger編集部がコンテンツ制作ポリシーに基づき作成しています。レバレッジ・ロスカット水準・口座条件は、IS6FX公式サイトの「証拠金とレバレッジ」「口座タイプ」「レバレッジ2000倍口座」「よくある質問」「追証について」の各ページを2026年10月1日に確認したものです(出典URLは本文に明記)。取引条件は予告なく変更されます。口座開設・取引の前に必ずご自身で公式の最新の表示をご確認ください。公式ページ内で表記が食い違う項目(残高しきい値の円・ドル表記、ゼロ口座の倍率など)は両方を併記し、確認できなかった項目は「確認できず」と記載しています。IS6FXを含む海外FX業者は日本の金融庁に登録がなく、金融庁と消費者庁は無登録業者との取引について注意喚起しています。本記事はハイレバレッジ取引や特定の業者を推奨するものではありません。
他社と並べて最大レバレッジや制限ルールを比べたい方は、海外FXのレバレッジ比較もあわせてご覧ください。
IS6FXのレバレッジは最大6666倍|8口座の上限一覧
IS6FXの最大レバレッジは、レバレッジ6666倍口座の6666倍です。ただし標準は1,000倍で、8つの口座タイプごとに上限と「下がる基準」が決まっています。公式の口座タイプページ(2026年10月1日確認)をもとに、Forex・貴金属の上限を中心に一覧にしました。
| 口座タイプ | Forex・貴金属の最大レバレッジ | 下がる基準 | 株価指数/エネルギー | 株式 | プラットフォーム | ロスカット | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レバレッジ6666倍口座 (限定口座) | 6666倍(有効証拠金10万円未満) →2000倍→1000倍→500倍→200倍→100倍 | 有効証拠金 | 50〜100倍 | — | MT4/MT5 | 20% | 最大30ロット・EA不可・ボーナス対象外・1人1口座・入金1回¥20,000以上 |
| レバレッジ2000倍口座 | 最大2,000倍(取引金額20万ドルまで) →1000倍→500倍→200倍→100倍 | 取引金額 (ダイナミック) | —(専用ページはFX・貴金属のみ) | — | MT5のみ | 20% | 常時開設可能・1人1口座・最大30ロット |
| スタンダード口座 | 1,000倍(残高200万円未満) →500倍→200倍→100倍 | 口座残高 | 50〜100倍 | 50倍 | MT4/MT5 | 20% | 1ロット=100,000通貨 |
| マイクロ口座 | 1,000倍→500倍→200倍→100倍 | 口座残高 | 50〜100倍 | 50倍 | MT4/MT5 | 20% | 1ロット=1,000通貨・最小0.05ロット・ボーナス対象外 |
| プロゼロ口座 (限定口座) | 1,000倍→500倍→200倍→100倍 | 口座残高 | 50〜100倍 | — | MT4/MT5 | 10% | EA不可・入金1回¥20,000以上・最大50ロット |
| EX口座 | 1,000倍→500倍→200倍→100倍 | 口座残高 | 50〜100倍 | 50倍 | MT4/MT5 | 20% | ボーナスを現金化できる口座。含み損が残高を超えるとボーナスはリセット |
| クリプト口座 | 1,000倍→500倍→200倍→100倍 | 口座残高 (仮想通貨は取引金額) | 50〜100倍 | 50倍 | MT5 | 20% | 仮想通貨は最大1,000倍(取引金額により変動) |
| ゼロ口座 | 200倍(固定) ※口座タイプページは「200倍 / 100倍」表記 | 固定(残高に関係なし) | — | — | MT4/MT5 | 50% | 手数料制・残高によるレバレッジ変更なし |
※IS6FX公式「口座タイプ」「証拠金とレバレッジ」(2026年10月1日確認)をもとに当編集部作成。「→」は条件により段階的に下がることを示します(基準ごとの金額帯は次の章)。「—」は公式の口座タイプページに該当カテゴリの記載がないことを示します。全口座ゼロカット搭載。株価指数・エネルギー・株式の列は口座タイプページの表記で、銘柄別の上限は銘柄別の章に掲載しています。
表を3点に要約すると、次のとおりです。
- 上限は3グループ:6666倍(限定口座1つ)/2,000倍(常時開設の専用口座1つ)/1,000倍(5口座)、例外としてゼロ口座が200倍固定
- 「下がる基準」が3種類ある:口座残高(5口座)・有効証拠金(6666倍口座)・取引金額(2000倍口座と仮想通貨)。同じ「1,000倍」でも下がり方が違う
- ロスカット水準は一律ではない:20%が6口座、プロゼロ口座は10%、ゼロ口座は50%。倍率だけでなく、ここも口座選びに効く
公式の「証拠金とレバレッジ」ページは、この構造を次のように説明しています。「IS6FXのレバレッジのスタンダードは1000倍ですが、一部の口座タイプによって異なります。また、口座残高や、一部銘柄(仮想通貨銘柄全般)は取引金額に応じてレバレッジが変動します。」検索結果に出てくる「2,000倍」「1,000倍」「6666倍」は、どの口座のどの条件を切り取ったかの違いです。
なお、公式の口座タイプページは、ページタイトルが「豊富な6種類」のまま本文で「8種類をご用意しています」と書かれています(2026年10月1日時点)。本記事は本文と口座セレクタの表示に合わせて8口座で整理しました。
IS6FXの口座をマネチャ経由で開設すると、取引ごとにキャッシュバックを受け取れます。レバレッジ・ロスカット水準などの取引条件は公式から直接開設した場合と同じです。口座タイプ別の還元条件は下記からご確認ください。
IS6FXのレバレッジが下がる3つの条件|口座残高・有効証拠金・取引金額
IS6FXのレバレッジは「最大◯倍」で固定されず、口座タイプごとに決まった基準で自動的に下がります。基準は3つで、①口座残高(スタンダード・マイクロ・プロゼロ・EX・クリプト)②有効証拠金(6666倍口座)③取引金額(2000倍口座と仮想通貨銘柄)です。どの基準が自分の口座に当てはまるかを先に押さえておくと、「急に倍率が下がった」という事態を避けられます。

①口座残高で下がる|スタンダード・マイクロ・プロゼロ・EX・クリプト口座
通常の5口座は、口座残高が200万円に達すると最大レバレッジが1,000倍から500倍に下がります。判定は「残高」なので、含み損益は関係ありません。
| 口座残高 | 最大レバレッジ | (参考)公式FAQのドル表記 |
|---|---|---|
| ¥2,000,000未満 | 1,000倍 | — |
| ¥2,000,000以上 | 500倍 | $20,000以上 |
| ¥5,000,000以上 | 200倍 | $50,000以上 |
| ¥10,000,000以上 | 100倍 | $100,000以上 |
※IS6FX公式「証拠金とレバレッジ」(円表記)および「よくある質問|レバレッジは何倍でしょうか?」(ドル表記)を2026年10月1日に確認。
注意したいのは、公式ページ内でしきい値の通貨表記が2通りある点です。「証拠金とレバレッジ」と「口座タイプ」は¥2,000,000以上で500倍、FAQは「口座残高が$20,000以上の場合、各口座は500倍」と書かれています。200万円と2万ドルは1ドル100円で対応する数字で、実勢レート(2026年10月時点で1ドル約150円)では約1.3万ドルと2万ドルのずれがあります。USD建て口座の方は、どちらの数字で判定されるかを公式サポートに確認したうえで、残高を調整することをおすすめします。
②有効証拠金で下がる|レバレッジ6666倍口座
6666倍口座だけは「口座残高」ではなく「有効証拠金」(残高+含み損益)が基準です。しきい値も通常口座より低く、10万円に達した時点で2000倍に下がります。
| 有効証拠金 | 最大レバレッジ(Forex・貴金属) |
|---|---|
| ¥100,000未満 | 6666倍 |
| ¥100,000以上 | 2000倍 |
| ¥500,000以上 | 1000倍 |
| ¥2,000,000以上 | 500倍 |
| ¥5,000,000以上 | 200倍 |
| ¥10,000,000以上 | 100倍 |
※IS6FX公式「証拠金とレバレッジ」「口座タイプ」(2026年10月1日確認)。
基準が有効証拠金であることの意味は2つあります。残高9万円でも含み益が1万円乗れば2000倍の帯に入ること(既存ポジションへの適用タイミングは公式に明記がありません)、逆に含み損が出ると有効証拠金が減って6666倍の帯に戻ることです。6666倍口座で「資金を増やしていく」使い方をすると、増えた瞬間に倍率が下がる構造になっています。詳しい条件は6666倍口座の章で整理します。
③取引金額で下がる|レバレッジ2000倍口座と仮想通貨(ダイナミックレバレッジ)
2000倍口座と、全口座の仮想通貨銘柄は「ダイナミックレバレッジ」です。公式は「レバレッジ2000倍口座での取引と仮想通貨銘柄の取引は、取引金額によるレバレッジが変動するダイナミックレバレッジを採用しており、残高によるレバレッジ変更は適用されません。」と説明しています。残高がいくらあっても倍率は変わらず、保有するポジションの金額で決まります。
| 取引金額(Forex) | レバレッジ | 取引金額(貴金属) | レバレッジ |
|---|---|---|---|
| $0〜$200,000 | 2000倍 | $0〜$200,000 | 2000倍 |
| $200,000〜$800,000 | 1000倍 | $200,000〜$400,000 | 1000倍 |
| $800,000〜$1,500,000 | 500倍 | $400,000〜$1,000,000 | 500倍 |
| $1,500,000〜$2,500,000 | 200倍 | $1,000,000〜$2,000,000 | 200倍 |
| $2,500,000〜 | 100倍 | $2,000,000〜 | 100倍 |
※レバレッジ2000倍口座の段階。IS6FX公式「証拠金とレバレッジ」「レバレッジ2000倍口座」(2026年10月1日確認)。貴金属はForexより早く下がる点に注意。仮想通貨の段階は銘柄別の章に掲載。
ダイナミックレバレッジで誤解しやすいのは、「帯を超えたらポジション全体が低い倍率になる」のではなく、超えた部分だけが低い倍率で計算されることです。公式の計算例を当編集部で再計算しました。

- 公式の例:USDJPYを3ロット(300,000ドル)保有。「最初の200,000ドルは2,000倍で計算されます。残りの100,000ドルは1,000倍で計算されます。この例では、必要な証拠金は200ドルで、全体として1,500倍のレバレッジに相当します。」
- 再計算:200,000÷2,000=100ドル、100,000÷1,000=100ドル、合計200ドル。300,000÷200=1,500倍で公式の数値と一致
- 比較:全額が2,000倍なら150ドル、全額が1,000倍なら300ドル。按分方式は「帯の境目をまたいだ瞬間に証拠金が倍になる」ことがない
同じ考え方を他社のレバレッジと比べたい方は、海外FXの通貨ペア・銘柄別レバレッジ比較で5社の銘柄別上限を整理しています。
レバレッジ6666倍口座の条件|限定口座・有効証拠金10万円未満・最大30ロット
レバレッジ6666倍口座は、公式が「限定口座」「業界最大レバレッジ」と位置づける特別口座で、6666倍が適用されるのは有効証拠金10万円未満のときに限られます。公式の口座タイプページ(2026年10月1日確認)に掲載されている条件をすべて挙げます。
| 項目 | レバレッジ6666倍口座の条件(公式表記) |
|---|---|
| レバレッジ(Forex/貴金属) | 有効証拠金10万円未満:6666倍/10万円以上:2000倍/50万円以上:1000倍/200万以上:500倍/500万以上:200倍/1000万以上:100倍 |
| 株価指数/エネルギー | 50〜100倍 |
| 取扱銘柄 | Forex 33銘柄・貴金属2銘柄・株価指数7銘柄・エネルギー2銘柄(MT4)/Forex 60・貴金属10・株価指数10・エネルギー3(MT5) |
| 注文単位 | Forex 1Lot=100,000/株価指数 1Lot=1/エネルギー 1Lot=100 |
| 最小・最大取引量(1ポジション) | Forex/貴金属 0.01lot〜30lot/株価指数 1〜1000lot/エネルギー 0.1〜100lot |
| 保有ポジション数 | 30(予約注文含む) |
| プラットフォーム/注文執行 | MT4/MT5・マーケット執行 |
| ロスカット/ゼロカット | 20%/搭載(追証なし) |
| 取引手数料 | 無料 |
| キャンペーン/ボーナス | 対象外 |
| 最低入金額 | JPY:¥20,000(JPY以外は¥20,000相当)。「レバレッジ6666倍口座は1回のご入金が¥20,000以上で取引が可能になります。¥20,000未満のご入金の場合、取引は行えません。」 |
| 利用制限 | EA利用不可/「既に6666倍口座をお持ちの場合は、2つ目の口座を開設することはできません。」 |
| 口座維持手数料 | 「取引が3ヶ月間ない場合、毎月$10を徴収」 |
※IS6FX公式「口座タイプ」のレバレッジ6666倍口座の表示(2026年10月1日・口座セレクタで選択して確認)をもとに当編集部作成。
6666倍が使えるのは「有効証拠金10万円未満」のあいだだけ
この口座のいちばん大きな特徴は、しきい値が10万円と低く、基準が有効証拠金であることです。1万円を入金して6666倍で取引を始めても、含み益込みで有効証拠金が10万円に達すると、その帯の計算は2000倍になります。有効証拠金10万円未満で6666倍を使い切った場合、USDJPY(1ドル150円)なら約4.4ロット(約44万通貨)まで持てる計算ですが、その状態では1pipsの逆行で約4,400円動き、1万円の口座は2pips強で尽きます。上限いっぱいで建てる口座ではなく、「少額で、必要証拠金を極限まで小さくできる口座」と理解するのが実態に近いでしょう。
30ロット上限・EA不可・ボーナス対象外・2万円入金が前提
倍率以外の制限も、通常口座より多めです。
- 最大30ロット/1ポジション:マイクロ口座の100ロット、プロゼロ口座の50ロットより少ない。大口のハイレバ取引には向かない
- EA利用不可:自動売買は使えない。裁量取引専用
- キャンペーン/ボーナス対象外:口座開設ボーナスや入金ボーナスを証拠金に足して6666倍で取引することはできない
- 1回の入金が2万円以上:マイクロ口座の最低入金額(¥1,000)とは別枠。2万円未満の入金では取引できない
- 1人1口座:2つ目は開設できない。既存の6666倍口座を解約して作り直す運用も想定されていない
新規開設できるかは、口座開設画面で確認する
6666倍口座は「口座数限定」の口座です。2026年10月1日時点で公式の口座タイプページには限定口座として掲載されており、「受付停止」といった表示は確認できませんでした。一方で、第三者のサイトには「現在受付停止中」と書いているものもあります。限定枠は予告なく埋まるため、本記事では開設可否を断定せず、口座開設画面(会員ページの口座追加)で選択できるかを確認することをおすすめします。選べない場合は、常時開設可能な2000倍口座が公式の用意している代替です。
レバレッジ2000倍口座の条件|常時開設可能・MT5のみ・ボーナスは一部対象
レバレッジ2000倍口座は、かつて限定口座だったものが現在は常時開設できる専用口座で、最大2,000倍は取引金額20万ドルまでに適用されます。公式の専用ページには「限定口座だったレバレッジ2000倍口座が常時開設可能になりました」とあります(2026年10月1日確認)。
| 項目 | レバレッジ2000倍口座の条件(公式表記) |
|---|---|
| レバレッジ | 最大2,000倍(取引金額により変動=ダイナミックレバレッジ)。Forex:20万ドルまで2000倍/貴金属:20万ドルまで2000倍、以降は前章の表のとおり段階的に低下 |
| 取扱銘柄 | FX・貴金属のみ。口座タイプページ(MT5列)はForex 27銘柄・貴金属2銘柄、専用ページは「FX・貴金属のメジャー通貨 計27銘柄」と表記 |
| プラットフォーム | MT5のみ |
| 最小・最大取引量(1ポジション) | Forex/貴金属 0.01lot〜30lot・保有ポジション数30 |
| ロスカット/ゼロカット | 20%/搭載(追証なし) |
| 取引手数料 | 無料 |
| ボーナス | 専用ページ:「入金ボーナス一部対象」「口座開設ボーナスおよびウェルカムボーナスは対象外となります。」「2000倍口座で取引を行ってもIS6ポイント(ISP)はもらえません。」「ガチャチケットのボーナスは対象となります。」※口座タイプページの一覧では「対象」とだけ表記 |
| 最低入金額 | JPY:¥1,000/USD:$10(BTC 0.0001・ETH 0.004・USDT 10・USDC 10) |
| 口座数 | 「お一人につき1口座までの開設となります。」 |
| 利用制限 | 「残高以上の含み損が発生した場合、ボーナスはリセットされます。リセットによりロスカットされる場合があります。」 |
| 口座維持手数料 | 「取引が3ヶ月間ない場合、毎月$10を徴収」 |
※IS6FX公式「レバレッジ2000倍口座」「口座タイプ」(2026年10月1日確認)をもとに当編集部作成。ボーナスの対象範囲は2ページで表記が異なるため、専用ページの記述を優先して掲載しています。
6666倍口座との違いは「基準」と「常時開設」
- 下がる基準が違う:6666倍口座は有効証拠金(10万円で2000倍へ)、2000倍口座は取引金額(20万ドル超の部分から1000倍へ)。2000倍口座は残高がいくら増えても倍率は下がらない
- いつでも開設できる:6666倍口座は限定、2000倍口座は常時開設可能(いずれも1人1口座)
- ボーナスの扱いが違う:6666倍口座は対象外、2000倍口座は入金ボーナスの一部とガチャチケットが対象。ただし口座開設ボーナス・ウェルカムボーナス・IS6ポイントは対象外
- 最低入金額が違う:6666倍口座は1回2万円以上、2000倍口座は¥1,000から
- 共通点:MT5対応・最大30ロット・ロスカット20%・1人1口座・取引が3ヶ月ないと毎月$10
ボーナス併用時の「レバレッジ規制」条項に注意
2000倍口座の専用ページには「ボーナスの取り消しについて」として、「利用規約に反する行為もしくは疑わしいと判断される行為、以下に該当する行為等が確認された場合、付与されたボーナスの取消しや取引のキャンセル、レバレッジ規制、さらに悪質とみなされた場合はアカウントの凍結をさせていただく場合があります。」と明記されています。列挙されているのは「ボーナスを用いたハイリスクな取引」「複数の口座でボーナスを用いた公平性を欠いた取引」「ボーナスを利用したアービトラージ(裁定)取引…」「異なる名義で同一または同系統のネットワーク(IPアドレス)や同一端末を利用した場合…」です。利用規約(Comoros・英文)の13. Handling of Promotionsにも「leverage restrictions」による損益を保証しない旨の条文があります。2,000倍とボーナスを組み合わせる取引は、この条項を前提に行う必要があります。
IS6FXの銘柄別レバレッジ|株価指数・エネルギー・株式・仮想通貨
FX・貴金属以外の銘柄は、口座の最大レバレッジに関係なく、銘柄カテゴリごとの上限(50倍または100倍、仮想通貨は取引金額で1,000倍〜1倍)が適用されます。公式の取引商品ページ(2026年10月1日確認)の数値です。
株価指数は銘柄別に100倍または50倍
| 銘柄 | 最大レバレッジ | 契約サイズ |
|---|---|---|
| DAX(ドイツ) | 100倍 | 1lot=1 |
| JP225(日経225) | 100倍 | |
| US30(NYダウ) | 50倍 | |
| SP500 | 50倍 | |
| NASDAQ | 50倍 | |
| UK100 | 50倍 | |
| HK50 | 50倍 |
※IS6FX公式「株価指数」MT4の表(2026年10月1日確認)。MT5ではAUS200・EUSTX50・FRA40(各100倍)が加わり10銘柄。対象口座はスタンダード/マイクロ/プロゼロ/6666倍/EX/クリプト。口座タイプページの「50〜100倍」はこの内訳です。
エネルギーと株式CFDは全銘柄50倍
- エネルギー(BRENT・WTI、MT5はNGASを含む3銘柄):全銘柄の共通条件として50倍。契約サイズ1lot=100
- 株式CFD(AAPL・AMZN・BABAなど・MT5のみ):全銘柄の共通条件として50倍。契約サイズ1lot=100、最大100lot・上限300lot。対象口座はスタンダード/マイクロ/6666倍/EX/クリプト(プロゼロ口座は対象外)
※IS6FX公式「エネルギー」「株式」(2026年10月1日確認)。
仮想通貨は銘柄グループ×取引金額で1,000倍〜1倍
仮想通貨はクリプト口座(MT5)で59銘柄を取引でき、最大レバレッジは銘柄グループによって1,000倍(21銘柄)と50倍(38銘柄)に分かれ、さらに取引金額で段階的に下がります。
| 銘柄グループ | 取引金額の段階とレバレッジ |
|---|---|
| BTC/BCH/ETH/XRP/LTC | $0〜$5,000:1000倍/$5,001〜$10,000:800倍/$10,001〜$50,000:400倍/$50,001〜$100,000:100倍/$100,001〜:20倍 |
| ADA/XLM | $0〜$3,000:1000倍/$3,001〜$10,000:500倍/$10,001〜$20,000:200倍/$20,001〜$50,000:100倍/$50,001〜:20倍 |
| その他29銘柄(DOT/BNB/SOL/DOG/LNK など※) | $0〜$10,000:50倍/$10,001〜$20,000:20倍/$20,001〜$50,000:10倍/$50,001〜$100,000:5倍/$100,001〜:1倍 |
※IS6FX公式「証拠金とレバレッジ」の仮想通貨の段階表、「仮想通貨」の銘柄一覧(2026年10月1日確認)。EUR/JPY/USD建ての組み合わせで、1,000倍グループが21銘柄、50倍グループが38銘柄(Crypto Majors 20+Crypto Minors 18)です。※50倍グループの29銘柄は、公式表記でDOT/BNB/DSH/EOS/TRX/DOG/SOL/AVX/LUN/XTZ/LNK/UNI/MAT/COM/ENJ/CHZ/THT/MAN/AAV/ALG/AXS/BAT/GRT/KSM/ZRX/OMG/SKL/SSS/STRです。仮想通貨は残高によるレバレッジ変更の対象外で、取引金額だけで決まります。
ゴールド(XAUUSD)など貴金属はForexと同じ基準(通常口座1,000倍・6666倍口座は有効証拠金基準・2000倍口座は取引金額基準)ですが、2000倍口座の貴金属はForexより早く下がります(20万ドル超で1000倍、40万ドル超で500倍)。ゴールドのレバレッジを他社と比べたい方は海外FXのゴールド取引も参考にしてください。
IS6FXのロスカット水準とゼロカット|必要証拠金とロスカットまでの値幅
IS6FXのロスカット水準は証拠金維持率20%(6口座)・10%(プロゼロ口座)・50%(ゼロ口座)で、ゼロカットは全口座に搭載されています。レバレッジは「必要証拠金がいくらになるか」を通じてロスカットまでの余力を決めるため、倍率とロスカット水準はセットで見る必要があります。
必要証拠金の計算|1,000倍ならUSDJPY1ロットで1.5万円
必要証拠金は「取引数量×レート÷レバレッジ」です。USDJPYを1ドル150円とすると、次のようになります。
| 口座・倍率 | 1ロット(100,000通貨) | 0.01ロット(1,000通貨) |
|---|---|---|
| 6666倍口座(有効証拠金10万円未満) | 約2,250円 | 約23円 |
| 2000倍口座(取引金額20万ドルまで) | 7,500円 | 75円 |
| スタンダード口座など1,000倍 | 15,000円 | 150円 |
| ゼロ口座 200倍 | 75,000円 | 750円 |
| (参考)国内FX 25倍 | 600,000円 | 6,000円 |
※当編集部計算(1ドル150円・2026年10月時点の概算)。マイクロ口座は1ロット=1,000通貨なので、1,000倍で1ロット150円。
ロスカットまでの値幅は「倍率」より「ロット数」で決まる
ロスカットは、有効証拠金が必要証拠金の20%(口座により10%・50%)を下回ったときに発動します。同じ1万円の口座でも、何ロット持つかで耐えられる値幅がまったく違います。
| 残高1万円・USDJPY(150円) | 必要証拠金 | ロスカット発動の有効証拠金 | 1pipsの損益 | ロスカットまでの値幅 |
|---|---|---|---|---|
| 1,000倍口座で0.01ロット(1,000通貨) | 150円 | 30円(20%) | 10円 | 約997pips |
| 1,000倍口座で0.05ロット(5,000通貨) | 750円 | 150円(20%) | 50円 | 約197pips |
| 1,000倍口座で0.3ロット(30,000通貨) | 4,500円 | 900円(20%) | 300円 | 約30pips |
| 6666倍口座で0.3ロット(30,000通貨) | 約675円 | 約135円(20%) | 300円 | 約33pips |
| ゼロ口座(200倍)で0.05ロット | 3,750円 | 1,875円(50%) | 50円 | 約163pips |
※当編集部計算(スプレッド・スワップは考慮せず)。ロスカットまでの値幅=(残高−ロスカット発動の有効証拠金)÷1pipsの損益。
表から読み取れるのは、0.3ロットを持ったときの耐久力は1,000倍口座で約30pips、6666倍口座で約33pipsとほとんど変わらないことです。倍率を上げて減るのは必要証拠金(4,500円→675円)であって、損失の速度(1pips=300円)は同じだからです。6666倍のメリットは「同じロットなら少ない証拠金で済む」ことで、「同じ資金でより多く耐えられる」ことではありません。ロスカットの考え方は海外FXのロスカットで詳しく解説しています。
ゼロカットは「2時間おき」に処理され、クレジットが先に相殺される
公式の「追証について」ページは、ゼロカットを「急な相場変動により残高がマイナスになった場合、マイナス分の損失を証券会社に支払うところを、IS6FXがマイナス分の損失を負担し、口座残高をゼロにリセットすること」と定義しています。処理の条件は次のとおりです。
- タイミング:「ゼロカットは2時間起きに行われます。(偶数時間0分)」(原文ママ)。マイナス残高のまま入金した場合は入金時、資金移動した場合は資金移動時に処理
- 条件:「マイナス残高かつポジションが保有されている場合は、ゼロカット処理は行われません。」全ポジションを閉じてから処理される
- クレジット(ボーナス)が先に相殺:「全ポジションクローズ後、マイナス残高+クレジットを保有している場合、マイナス分はクレジットで相殺されます。」公式の例では、残高−30万円・クレジット50万円 → ゼロカット後は残高0・クレジット20万円
※IS6FX公式「追証について」(2026年10月1日確認)。
つまり、ボーナスを持った状態でゼロカットが起きると、マイナス分はまずボーナスから差し引かれます。ハイレバレッジ取引でボーナスを「保険」のように考えていると、マイナスの穴埋めに消える点は押さえておきましょう。なお、マージンコール(警告)の水準は公式ページで確認できませんでした。ゼロカットの一般的な仕組みは海外FXの追証なし(ゼロカット)にまとめています。
IS6FXのレバレッジは変更できない|倍率を変えたいときの対処
IS6FXでは、会員ページで最大レバレッジを選び直すことはできません。公式FAQ「レバレッジは変更できますか?」の回答は「レバレッジの変更は行えません。口座タイプ毎一律のレバレッジとなります。」です(2026年10月1日確認)。XMTrading(エックスエムトレーディング)やExness(エクスネス)のように口座ごとに倍率を設定する方式ではなく、倍率は口座タイプで決まり、あとは残高・有効証拠金・取引金額で自動的に下がる仕組みです。
倍率を上げたい場合は口座タイプを追加する
標準の1,000倍より高い倍率で取引したい場合、既存口座の設定を変えるのではなく、レバレッジ2000倍口座(常時開設可能・MT5のみ)を追加口座として開設するのが公式の用意している方法です。6666倍口座は限定口座で、公式の口座タイプページには「既に6666倍口座をお持ちの場合は、2つ目の口座を開設することはできません。」とあります。いずれもお一人につき1口座の制限があります。
追加口座の開設手順やマネチャ経由での登録方法は、IS6FXの口座開設手順にまとめています。
倍率を下げたい場合は、ロット数で実効レバレッジを調整する
「1,000倍は高すぎるので100倍で取引したい」という場合も、設定で下げることはできません。ただし、口座の最大レバレッジと、実際にかかっているレバレッジ(実効レバレッジ)は別物です。実効レバレッジは「ポジションの総額 ÷ 口座の有効証拠金」で決まるため、ロット数を抑えれば、最大1,000倍の口座でも実効レバレッジを10倍や25倍にできます。
- 有効証拠金15万円でUSDJPY(1ドル150円)を0.1ロット(10,000通貨=150万円分)持つ → 実効レバレッジ10倍
- 同じ15万円で1ロット(100,000通貨=1,500万円分)持つ → 実効レバレッジ100倍
- 最大レバレッジ1,000倍は「ここまで持てる」という上限であって、常に1,000倍で取引させられるわけではない
レバレッジを下げる目的がロスカットの回避なら、設定より先に「1回の取引で失っていい金額」からロット数を逆算するほうが現実的です。計算の考え方は海外FXのロスカットの仕組みで解説しています。
経済指標発表時の一時的なレバレッジ制限は、公式に個別の記載がない
海外FX業者の中には、雇用統計などの重要指標の前後に最大レバレッジを一時的に引き下げる業者があります(HFM(エイチエフマーケッツ)・Exnessなど)。IS6FXについては、公式の「証拠金とレバレッジ」「口座タイプ」「利用規約」のいずれにも、指標発表時や週末のレバレッジ制限ルールは書かれていません(2026年10月1日確認)。一方で、レバレッジ2000倍口座の公式ページには、規約違反やそれに準ずる行為が確認された場合に「レバレッジ規制」を行うことがあると明記されています。「指標時に自動で下がる」というより、「ボーナスの乱用など規約に反する取引をすると個別に制限される」というのがIS6FXの建て付けです。
IS6FXでハイレバレッジ取引をする前に確認したい5つの注意点
倍率の高さだけで口座を選ぶと、レバレッジ以外の条件で足をすくわれることがあります。公式ページに書かれている条件のうち、IS6FXでハイレバレッジ取引をするときのデメリットになりうる5点を挙げます。
①ハイレバレッジは損失も同じ倍率で拡大する
レバレッジは利益だけでなく損失も拡大します。有効証拠金1万円で6666倍口座の上限いっぱいまでポジションを持てば、USDJPY(1ドル150円)で約4.4ロット(約44万通貨)、1pipsの値動きで約4,400円です。1万円は2pips強の逆行で消えます(ロスカット水準20%なら、それより手前で強制決済されます)。最大レバレッジは「持てる上限」であって、推奨値ではありません。
②6666倍口座は有効証拠金10万円以上で2000倍に下がる
通常口座の基準が「口座残高」なのに対し、6666倍口座は「有効証拠金」が基準です。残高9万円でも含み益が1万円乗れば有効証拠金は10万円となり、10万円以上の帯では2000倍で計算されます(既存ポジションへの適用タイミングは公式に明記がありません)。6666倍で取引できるのは、実質的に有効証拠金10万円未満の少額運用に限られると考えておく必要があります。
③取引が止まると口座維持手数料が毎月$10かかる
公式の口座タイプページには、8口座すべてに「取引が3ヶ月間ない場合、毎月$10を徴収」(プロゼロ口座のみ「2ヶ月間」)と明記されています。少額でハイレバレッジ口座を開き、放置する使い方とは相性が悪い条件です。詳しくは海外FXの最低入金額で他社と比較しています。
④ボーナスは含み損が残高を超えるとリセットされ、ロスカットの引き金になる
2000倍口座・EX口座の公式スペックには「残高以上の含み損が発生した場合、ボーナスはリセットされます。リセットによりロスカットされる場合があります。」とあります。ボーナスを証拠金に含めてハイレバレッジで建てると、含み損が自己資金の残高に達した瞬間にボーナスが消え、証拠金維持率が急落します。ボーナスの扱いは海外FXのボーナスの使い方も参照してください。
⑤規約に反する取引はレバレッジ規制や口座凍結の対象になる
レバレッジ2000倍口座の公式ページには、「ボーナスを用いたハイリスクな取引」「複数の口座でボーナスを用いた公平性を欠いた取引」「ボーナスを利用したアービトラージ(裁定)取引…」などが確認された場合、ボーナスの取消しや取引のキャンセル、レバレッジ規制、アカウントの凍結を行うことがあると書かれています。ハイレバレッジとボーナスを組み合わせる取引は、この条件に抵触しやすい領域です。詳細は海外FXのアービトラージが禁止される根拠と口座凍結の原因で解説しています。
なお、IS6FXを含む海外FX業者は日本の金融庁に登録がなく、金融庁と消費者庁は無登録業者との取引について注意喚起しています。本記事はハイレバレッジ取引を勧めるものではなく、公式が公表している条件を整理したものです。
IS6FXのレバレッジについてよくある質問
IS6FXのレバレッジについて、検索されることの多い質問に公式の記載をもとに答えます(2026年10月1日確認)。
IS6FXのレバレッジは最大何倍ですか?
最大6666倍(レバレッジ6666倍口座・限定口座)で、標準は1,000倍です。口座タイプ別では、6666倍口座=6666倍、2000倍口座=2,000倍、スタンダード・マイクロ・プロゼロ・EX・クリプト=1,000倍、ゼロ口座=200倍固定です。公式は「IS6FXのレバレッジのスタンダードは1000倍ですが、一部の口座タイプによって異なります」と説明しています。
6666倍口座は今でも開設できますか?
公式の口座タイプページには2026年10月1日時点で「限定口座」として掲載されており、受付停止の表示は確認できませんでした。ただし口座数限定のため、実際に選択できるかは口座開設画面で確認する必要があります。開設できない場合は、常時開設可能なレバレッジ2000倍口座が代替になります。いずれも1人1口座です。
IS6FXのレバレッジは変更できますか?
できません。公式FAQの回答は「レバレッジの変更は行えません。口座タイプ毎一律のレバレッジとなります。」です。倍率を上げたい場合は2000倍口座(または6666倍口座)を追加口座として開設し、下げたい場合はロット数を抑えて実効レバレッジを調整します。
口座残高がいくらになるとレバレッジが下がりますか?
スタンダード・マイクロ・プロゼロ・EX・クリプト口座は、口座残高200万円以上で500倍、500万円以上で200倍、1,000万円以上で100倍に下がります。公式FAQではドル建てで$20,000以上500倍・$50,000以上200倍・$100,000以上100倍と書かれており、1ドル100円換算の対応になっています。6666倍口座は有効証拠金10万円以上で2000倍、2000倍口座と仮想通貨は残高ではなく取引金額で変動します。
IS6FXのゴールド(XAUUSD)のレバレッジは何倍ですか?
貴金属はForexと同じ扱いで、通常口座は残高200万円未満なら1,000倍、6666倍口座は有効証拠金10万円未満なら6666倍、2000倍口座は取引金額20万ドルまで2000倍です。ただし2000倍口座の貴金属は20万ドル超で1000倍、40万ドル超で500倍と、Forex(20万ドル超で1000倍、80万ドル超で500倍)より早く下がります。ゼロ口座は口座タイプページに「200倍 / 100倍」と表記されています。
IS6FXのロスカット水準は何%ですか?
証拠金維持率20%が基本で、プロゼロ口座は10%、ゼロ口座は50%です。マイクロ・スタンダード・6666倍・2000倍・EX・クリプトの6口座が20%です。ゼロカットは全口座に搭載され、処理は2時間おき(偶数時間0分)に行われます。マージンコールの水準は公式ページで確認できませんでした。
経済指標の発表時にレバレッジは制限されますか?
公式の「証拠金とレバレッジ」「口座タイプ」「利用規約」には、指標発表時や週末に最大レバレッジを一時的に引き下げるルールは書かれていません(2026年10月1日確認)。一方で、2000倍口座の公式ページには、ボーナスの乱用など規約に反する取引が確認された場合に「レバレッジ規制」を行うことがあると明記されています。
レバレッジは何倍で取引するのがよいですか?
口座の最大レバレッジではなく、ロット数で決まる「実効レバレッジ」を基準に考えます。残高1万円でUSDJPYを0.01ロット持てば実効レバレッジは約15倍、ロスカットまで約997pipsの余力があります。同じ1万円で0.3ロット持つと約30pipsしか耐えられません。最大1,000倍や6666倍は「ここまで持てる」上限であって、常にその倍率で取引するものではありません。先に「1回の取引で失っていい金額」を決め、そこからロット数を逆算するのが現実的です。
まとめ|IS6FXのレバレッジは「口座タイプ」と「下がる基準」で見る
IS6FXのレバレッジは、最大6666倍・標準1,000倍で、8つの口座タイプごとに上限と下がる基準が決まっています。検索結果で数字が割れているのは、どの口座のどの条件を切り取ったかの違いで、公式の「証拠金とレバレッジ」「口座タイプ」ページを読めば一枚の表に収まります。
- 上限は3グループ。6666倍(限定口座)/2,000倍(常時開設・MT5)/1,000倍(5口座)、ゼロ口座は200倍固定
- 下がる基準は3つ。口座残高(200万円で500倍)・有効証拠金(10万円で2000倍)・取引金額(20万ドル超の部分から1000倍)
- 6666倍は有効証拠金10万円未満の少額専用。最大30ロット・EA不可・ボーナス対象外・入金は1回2万円以上
- ロスカット水準は20%・10%・50%の3水準。ゼロカットは全口座搭載で2時間おきに処理、クレジットが先に相殺される
- レバレッジは変更できない。倍率を変えたいなら口座タイプを追加、下げたいならロット数で実効レバレッジを調整
- 倍率を上げても損失の速度は変わらない。0.3ロットなら1,000倍でも6666倍でも約30pipsで1万円が尽きる
最大レバレッジは「持てる上限」であって、使うべき倍率ではありません。先に許容できる損失額を決め、ロット数を逆算すれば、口座の倍率は「必要証拠金が小さくなる」という意味でしか効いてきません。
なお、本記事の条件はすべて2026年10月1日にIS6FX公式サイトで確認したものです。レバレッジ・ロスカット水準・口座条件は予告なく変わります。口座開設や取引の前に、必ず公式の最新の表示をご確認ください。
マネチャは、海外FXの取引で発生したスプレッドの一部をキャッシュバックとして受け取れるサービスです。IS6FXの口座をマネチャ経由で開設しても、レバレッジ・ロスカット水準などの取引条件は公式と同じです。口座タイプ別の還元条件と開設手順は下記からご確認いただけます。