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「海外FXはやめとけ」と言われる10の注意点|海外FX歴10年のプロがデメリットと安全策を解説

投稿者:マネチャ編集部

海外FXに興味はあるものの、デメリットや注意点がよくわからずに不安を感じている方は非常に多いようです。

「海外FXはやばいって聞いたけど本当?」
「危険・詐欺・出金拒否ってあるの?」
「大損して借金になるデメリットはない?」

確かに、正しい知識がないまま海外FXを始めてしまうと、大損のリスクがあり危険です。しかし一方では、国内FXにはない1,000倍以上のレバレッジや、ボーナスといったメリットも多数挙げられます。「海外FXはやめとけ」と言われることはあっても、リスクをしっかり理解しておけば安全に使うことは可能です。

そこで本記事では、海外FX歴10年のプロが海外FXのデメリットと注意点を徹底解説します。最後まで読むことで、海外FXは自分に合っているのかどうか判断できるでしょう。始めるべきかどうか迷って入る方は参考にしてください。

【この記事でわかること】

  • 「海外FXはやめとけ」といわれる理由・デメリット
  • 海外FXの大損や大失敗の事例
  • 海外FXのメリット~それでも海外FXが使われる理由
  • 安全な海外FX業者の見極め方・選び方
  • 安全性でおすすめの海外FX業者

海外FX初心者の方は海外FX初心者完全ガイドを一読することをおすすめいたします。

Contents

「海外FXはやめとけ」と言われる10の理由【デメリットと注意点】

海外FXをいざ始めようと思った時に、「やばい」「危険」という噂を聞いて不安を感じている方は多いでしょう。実際のところ、海外FXにはどのような危険性やリスクがあるのでしょうか。

ここでは、なぜ「やめとけ」と言われるのか、その具体的な10の理由を詳しく解説します。

  1. 海外FXは日本に拠点を持た
  2. 日本の金融庁規無登録
  3. 英語表記が出てくる
  4. 入金・出金のルールがある
  5. 出金拒否や口座凍結の噂がある
  6. 詐欺や悪質な業者が報告されている
  7. ハイレバレッジで損失が拡大しやすい
  8. スプレッドが広めの設定
  9. マイナススワップで損失になることも
  10. 税金の負担が大きくなる

1.海外FXは日本に拠点を持たない

海外FX業者の最大の注意点は、日本国内に拠点を持たない「海外所在」の業者であることです。 オンラインで日本から利用する仕組みですが、サービス内容、入出金方法、サポート体制など、多くの点が国内FXの常識とは異なります。

日本の習慣が通用しない「海外のサービス」であることを理解する必要があります。

お試し感覚で少額から用心して使ってみることが失敗を防ぐです。

2.日本の金融庁に無登録

海外FX業者は日本の金融庁の規制を受けておらず、「無登録業者」として扱われます。これは、日本の法律で業者を取り締まれないことを意味します。

海外拠点の業者は、その仕組み上すべて無登録業者となり、必ずしも「無登録=違法=危険」というわけではありません。多くの優良業者は、世界的に信頼性の高い他国のライセンス(英国FCAやキプロスCySECなど)を取得し、国際的な基準で運営されています。

しかし、いざトラブルが起きても、日本の弁護士や消費者センターが介入して解決するのは極めて困難です。

安全性が高い業者選びが肝心なポイントとなります。

3.英語表記が出てくる

ほとんどの業者が日本語公式サイトを用意していますが、取引プラットフォームの一部や、重要事項のメール、最新のニュースなどは英語表記になる場合があります

例)

  • 通貨ペアの表記 → USDJPY(米ドル円)、EURUSD(ユーロ米ドル)
  • 取引条件の表記 → BUY/SELL(買い/売り)、Lot(ロット)、pips(ピップス)
  • インジケーターの名称 → Moving Average(移動平均線)、Bollinger Band(ボリンジャーバンド)

基本的な用語さえ覚えれば支障はありませんが、100%完全な日本語環境を求める方にはストレスを感じる場面があるかもしれません。

ただ、英語表記に最初は戸惑ったとしても、FXトレードをやりながら自然と覚えていけるので安心です。英語を覚える機会にもなります。

英語に不安がある方は、日本語のカスタマーサポートが充実している業者を選ぶようにしましょう。

4.入金・出金方法が国内FXとは異なる

海外FXの入出金は、国内FXの「クイック入出金」のようにシンプルでスピーディではありません

とくに注意すべきは「アンチマネーロンダリング」にかかるルールです。原則として「入金したルート」でしか、入金した金額は出金できない決まりになっています。

例)

  • クレジットカードで入金 → クレジットカードで入金額を出金
  • 決済サービスで入金 → 決済サービスで入金額を出金
  • 銀行振込で入金 → 銀行振込で入金額を出金

海外FX 出金ルールのイメージ

入金額を出金した後の利益の出金には、好きな方法を選択して出金手続きが行えます。稀に、出金方法が限定されている場合もあるので、あらかじめどのような方法が利用できるのか確認するようにしましょう。

このルールを理解していないと、「出金が拒否された!」とパニックになることもあるでしょう。

5.出金拒否や口座凍結の噂がある

SNS、(X:旧Twitter)などで見かける「出金拒否」の噂は、海外FXへの不信感を強める最大の要因です。 これらの報告には、実際は業者側の悪質な拒否だけでなく、トレーダー側の「規約違反」による出金拒否や口座凍結が含まれているケースもあります。

  • 複数口座間での両建て
  • 異業者間での両建て(アービトラージ)
  • 窓開け・窓埋めのみを狙った極端な取引
  • 大量ロットでの秒速スキャルソフト
  • ボーナスの不正利用

上記の行為は多くの業者で禁止されており、知らずに違反すると出金できなくなるため利用規約の確認は必須です。

規約違反に該当するか不安な時は必ずカスタマーサポートに問い合わせてください。

海外FXの注意点6.詐欺や悪質な業者が報告されている

残念ながら、金融ライセンスを持たない「無登録の詐欺業者」が存在するのも事実です。「必ず儲かる」「損失は補償する」といった甘い言葉でSNSやメールで宣伝、入金させた後に連絡を絶つ手口が報告されています。

国民生活センター(消費者センター)金融庁消費者庁警察庁市区町村弁護士サイトでは、「数回の入金・取引後に出金できない」「連絡がとれない」といった詐欺被害の相談が相次いでいます。その被害額は1人あたり数100万円から数千万円です。

警察庁によると、2024年(令和6年)の詐欺被害に合った人の数は、届け出があったものだけで8万人以上にのぼります。年代は20代~65歳以上まで偏りなく幅広い年代にわたるため細心の注意が必要です。

信頼・実績ともに評価の高い海外FX業者を選ぶことで詐欺やトラブルのリスクは低減します。

安全な海外FX業者ランキングが以下からご覧になれます。本記事でも後半に安全性の高い業者をご紹介します。

7.ハイレバレッジで損失が拡大しやすい  

次に、海外FXをおすすめしない理由となる注意点は、ハイレバレッジによる損失リスクです。

最大1,000倍〜2,000倍というレバレッジは、少額で大きな利益を狙える反面、わずかな逆行で証拠金のすべてを失う「諸刃の剣」です。 レバレッジが高くなる分、損失が拡大するスピードも速まり、ロスカットのリスクが高くなります。

国内FXの25倍に慣れた感覚でロットを張ると、一瞬でロスカットされます。ハイレバレッジは「大きなロットを無謀に持つため」ではなく、「安全に資金効率を高めるため」に計画的に使うのが海外FXの鉄則です。

極力、フルレバレッジを避け無理のない取引を心掛けましょう。

8.スプレッドが広めの設定

海外FXは「NDD方式」を採用している業者が多く、その収益源はスプレッドです。 そのため、国内FXに比べるとスプレッドは広く設定されています

  • 国内FX:米ドル円 0.2銭〜
  • 海外FX:米ドル円 1.0〜1.5pips(1.0銭〜1.5銭)程度

短期スキャルピングを行う場合、このコストの差が収支に大きく影響します

国内FXはOTC(店頭取引)と呼ばれる取引方式にて顧客からの注文を受けています。FX市場(インターバンク市場)の為替レートを基盤としつつも「顧客 対 FX業者」との取引となるため、自由にスプレッドが設定できる仕組みです。海外FXのECN口座で手数料を払った方が結局は安く済む場合がほとんどです。

慣れてきたらECN口座を検討してみましょう。

9.マイナススワップでコストがかかる

そして、もう1つ海外FXで注意したいのがスワップポイントで発生するコストです。

海外FXでは、スワップポイントが「買い・売り」ともにマイナスに設定されている銘柄が大半を占めます。これはオーバーナイト(日をまたぐ保有)のコストとして徴収されるため、中長期保有をする場合は、毎日少しずつ証拠金が削られるリスクがあります。

ポジションの保有期間が長くなるほど、マイナススワップによって損失が拡大するリスクがあるのです。

10.税金の負担が大きくなる

さらに、海外FXで注意が必要なのは利益にかかる税金です。

国内FXは「分離課税」で一律20.315%ですが、海外FXは「総合課税(累進課税)」が適用されます。所得に応じて税率が5%〜45%(住民税を合わせると最大55%)まで上がります。利益が大きくなるほど、海外FXの税負担は重くなっていく仕組みです。

  • 国内FXの税金(税率:一律20.315%) → 分離課税・先物取引にかかる雑所得
  • 海外FXの税金(税率:5%~45%) → 総合課税・雑所得

FX以外の所得が大きい方や、FXで稼げる方は海外FXよりも国内FXの方が節税効果が高くなります。

マネチャ編集部

なお、海外のFXの注意点は、海外FXと国内FXの違いを知ることでイメージしやすくなります。以下の記事では、海外FXと国内FXの違いをわかりやすく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

海外FXで実際に起きている大損・失敗パターン!

「海外FXはやめとけ」と言われるのは、実際に「やめとけ」と言わざる得ない事態に陥ったトレーダーが結構多いからです。

では、どのようなケースがあるのか、ここで海外FXの大損や大失敗の事例をいくつか挙げていきます。

パターン①ハイレバであっという間に即死!

海外FXで大損する典型例は、ハイレバレッジによる瞬時のロスカットです。

最大1000倍以上のレバレッジでは、わずかな値動きでも損失が急拡大し、数分で資金がゼロになることもあります。特に経済指標時のフルレバ取引はギャンブル性が高く、初心者ほど大損しやすいため注意が必要です。

経済指標発表後に、予想が外れれば1回のトレードで全額を失うこともあります。

低レバレッジと小ロットによるリスク管理が必須です。

パターン②塩漬けポジションでマイナススワップ膨大!

損切りしそびれた場合は、マイナススワップが原因でロスカットを受けることもあります。

海外FXで取引する中、ともすると油断して、ついスワップを確認せずにポジションをとってしまうことがあります。逆行してから気づいた時にはすでに遅しで、毎日膨れ上がるマイナススワップに慄く日々を過ごすはめになります。

原則として、スワップポイントは水曜日(銘柄・業者による)は3倍です。マイナススワップの数値が大きすぎると、含み損よりも大きな損失となり証拠金維持率を著しく低下させます。

膨れ上がった損失に、損切りすることもままならず、トレンドが反転しなければロスカットです。

パターン③緊急の入金が間に合わず全滅!

海外FXでは、業者ごとに入金方法や反映時間がばらつきがある点にも注意が必要です。

ありがちなパターンとしてロスカット寸前の緊急時に、追加入金が間に合わないことがあります。

一般的に海外FXでは、緊急の入出金にはbitwalletという決済サービスが使われています。しかし、利便性の高いbitwalletも万能ではありません。ある業者ではメインの入金手段であっても、別の業者では非対応、あるいは一時的にメンテナンス停止中という事態も起こり得ます。

また、唯一の頼みの綱だった銀行振込でさえ、入金に数日かかる業者もあります。海外FXでは、当てにしていた入金方法が使えずに窮地に陥ることもしばしばです。

利用する業者の決済手段や、それぞれの反映スピードを事前に調べておくことが欠かせません。

パターン④出金拒否が続いて結局は持ち逃げ倒産!

また、海外FX業者が経営破綻に陥り、出金できなかった事例も聞かれます。

ある程度人気・知名度がある海外FX業者でも、先のことは誰にも分かりません。

2023年5月末、国内で人気の業者だったGEMFOREXは突如サービスを停止し、事実上経営破綻しました。深刻な出金遅延の後、Galaxy DAOへ事業譲渡されましたが、預かり資産は留保されたまま、結局、後継者のGalaxy DAOもサービス停止となり、連絡さえ途絶えてしまった状態です。

参照:
FXサービス「GEMFOREX」停止 - J cast トレンド
Galaxy DAOが運営停止を発表 - Myforex BETA

マネチャ編集部

以上のように、実際に多額の資金を失ったトレーダーによって、「海外FXはやめとけ」という声が挙げられているのです。なぜおすすめできないのか理由を知る意義は高いです。

この機会に、出金拒否に関する記事も併せてご覧ください。

海外FXのメリット~それでも海外FXが選ばれる理由

デメリットだらけに見える海外FXが、なぜこれほどまでに利用されるのでしょうか。それは、国内FXにはない決定的な魅力と安全機能が海外FXには備わっているからです。

一部のトレーダーにとっては、危険極まりないFXであっても、海外FXの方が安心できるトレーダーも多いのです。

次に、海外FXのメリットを見ていきましょう。

1000倍超えのハイレバレッジ

まず、海外FXの鉄壁のメリットは何といっても500倍~2000倍のレバレッジです。

これは国内FXがどんなに法的に安全だとはいえ、逆立ちしても勝てない要素です。

1万円を100万円にするには、国内FXでは最短でも1年はかかるでしょう。しかし、海外FXであれば数週間から数か月も夢ではありません。少額取引でも、誰もが稼げるチャンスを得られます

豪華な口座開設ボーナスと入金ボーナス

さらに、国内FXで得られない海外FXの魅力とは気前のいい証拠金ボーナスがあることです。

ボーナスとは、海外FX業者が特典として付与する証拠金クレジットのことです。ボーナスそのものは出金できませんが、ボーナス取引で得た利益は現金として出金できます。手出しなしで軍資金を得たり、証拠金の幅を広げてロスカット対策として活用できます。

新規の口座開設では、入金不要で取引に使える口座開設ボーナスが受取れます。入金時には入金額に応じて100%・120%のボーナスが付与されます。ハードルは至って低く、気軽に利用できることで人気を集めているのです。

海外FXのボーナス情報は「海外FX口座開設ボーナス・入金ボーナス比較ランキング」より一覧表で確認できます。

ゼロカット制度(追証なし)

そして、極めつけの海外FXのメリットとは、ゼロカット制度を採用していることです。

ゼロカット制度とは、急激な為替変動でロスカットが間に合わなかった場合でも残高ゼロに補填してくれる制度のことをいいます。マイナス残高で借金になる心配がないことを指します。この安心感はかなり貴重です。

かつてスイスフランショック時には、ロスカットが間に合わずに数億円、数千万円の追証(借金)を抱え苦悩するトレーダーが多発しました。最終手段として破産宣告を行ったトレーダーも多かったことが報告されています。

国内FX未収金額(マイナス残高)発生ランキング

  • 2015年1月:スイスフランショック →33億円
  • 2019年1月:アップルショック →9億円
  • 2021年3月:トルコリラショック →13億円

国内FXでは法律で資金が守られていても、マイナス残高による負債の可能があります。しかし、海外FXなら資金がゼロになることはあっても、追証による借金は回避できます。

マネチャ編集部

このように、代替えできない海外FX特有の魅力があるからこそ、リスクを承知のうえで海外FXが選ばれているのです。

安全な海外FX業者の見極め方・選び方

海外FXで失敗しないための「安全策」として、業者を選ぶ際は以下の5項目を必ずチェックしてください。

金融ライセンスや会社情報

まず確認したいのは利用したい業者が「信頼できる金融ライセンスや会社情報」を公開しているかどうかです。

金融ライセンスや会社情報が確認できない業者を利用するのは危険です。

金融ライセンスや会社情報を公式サイトから確認

海外FX業者の金融ライセンスや会社情報は、通常、業者の公式サイト「当社について」「会社概要」「私たちについて」などから確認できます。

金融ライセンス情報の例

例えば、FXGTの公式サイトでは上記のように、キプロス、南アフリカ、セーシェル共和国のライセンスを取得していることが明記されています。運営会社名、会社の所在地などが確認できることが、「信頼性が高い、安全な業者」かどうかの重要なポイントです。

運営実績やグループ会社情報

海外FX業者のこれまでの実績やグループ会社の情報からも、業者の信頼性を見ることができます。

業者の運営実績を公式サイトから確認

公式サイトの会社情報にて、その業者の運営年数や経営状況を調べることが可能です。

  • 拠点数や対応言語数 → 多いほど規模が大きい
  • 運営年数 → 長いほど信頼できる
  • 顧客数や口座数 → 多いほど好感が持てる

出金拒否やレート操作など悪質なサービスを提供していれば、顧客は定着しません。

評判が良いからこそ、数年年以上にわたる経営が実現します。顧客数が多く、運営年数が長いということは、良質なサービスを提供しているからだと判断できるでしょう。

グループ会社の金融ライセンス

グループ会社がオーストラリアや英国、米国などの金融ライセンスを取得しているかどうかも判断材料となります。

例えば、HF Marketの日本向けサービスの運営会社がHF Markets (SV) Ltd、金融ライセンスはセントヴィンセント・グレナディーンです。グループ会社では、英国、南アフリカ、セーシェル共和国、ケニアなど5カ国の規制を受けています。

とくに英国やキプロスは審査基準が厳しいため、信頼性は高いと見ることができます。

信託保全など顧客資金の管理方法

業者の資金管理方法を確認することも、安心して使うための大切なステップです。

信頼できる顧客資金の管理方法

・信託銀行に顧客資金を預託(分別管理)
・信託銀行が顧客資金を保証(信託保全)
・第三者の監査人が顧客資金を管理
・損害補償保険や賠償責任保険への加入

資金管理方法が不明な業者は避けておいた方が無難です。

分別管理とは、顧客資金と業者の運営資金が完全に分離されていることを表します。

信託保全とは、顧客が預け入れた資金や確定済みの利益を業者の運営資金とは切り離して保証する制度のことです。万が一、業者が経営破綻になっても、顧客資金は安全に返還されることを約束するものです。(保証金額の上限あり)

信託保全の代替え策として、損害補償保険に加入している海外FX業者もあり、資金管理方法が充実している業者であれば安全性が高まります。

信託保全や分別管理については、以下の記事より詳しくご覧ください。

サービスの透明性・わかりやすさ

また、海外FX業者の信頼性や安全性は、サービスの透明性の高さから計ることができます。

スプレッドやスワップポイント、約定力の情報が少ない業者はサービスが安定していない可能性があります。

スプレッドは変動しているため市場動向によって数値がまちまちです。リアルタイムのチャートでスプレッドを公開している業者は信頼性が増します。

スワップポイントも、MT4/MT5の通貨ペア情報から調べられますが、わかりやすいように表で提示している業者は良心的だといえるでしょう。例えば、AXIORYはリアルタイムのスプレッドを口座別に公開、スワップポイントもしっかり確認できます。

AXIORYのリアルタイム為替レート(スプレッド・スワップ表)

AXIORYの約定データ(約定スピード・スリッページ率)

業者の約定データが公開されていたり、提携先のLP(リクイディティ・プロバイダー)が確認できると安心です。

LP(リクイティティ・プロバイダー)とは?

LPとは、リクイディティ・プロバイダーといって、為替レートの提示や顧客からの売買注文を実際に取引する金融機関のことです。海外FX業者はそれぞれ、独自で提携するLP(金融機関)があります。

SNSやブログでの口コミ・評判

そして、詐欺を回避するためにもう1つ必要なことは、SNSやブログでの評判をチェックすることです。

SNSや投稿サイトがここまで普及している現代、悪い噂は瞬く間に広まっていきます。

海外FX業者の評判を調べる方法として、SNSやブログは強力なツールです。まずチェックしたいのが「X(旧Twitter)」です。

  • 検索する方法は「海外FX 出金拒否」「海外FX業者名〇〇〇〇 出金拒否」など。
マネチャ編集部

金融ライセンス、グループ会社、運営実績、資金管理法や口コミ評判など、様々な角度から海外FX業者の信頼性を計ることが失敗しないコツです。

安全性が高いおすすめ海外FX業者

さて、危険な海外FX業者を見極める方法がだいぶわかってきました。ここで、実際に安全性が高いことで人気の海外FX業者を3社ご紹介します。

安全性を評価するポイントを以下の5つです。

  • 金融ライセンスや会社の信頼性が高い
  • 運営実績やグループ会社を評価できる
  • 顧客の資金管理法が確認できる
  • サービスがわかりやすい(サイトが見やすい)
  • 口コミ・評判で人気がある(出金拒否の噂がほとんどない)

では、どのような業者が日本人トレーダーから信頼されているのか、順番に見ていきましょう。

HFM:実績15年以上の大手グローバルFX業者

サービス名HFM
(HF Market/エイチエフ・マーケット)
運営会社(設立)HF Market(SV)Limited(2011年)
金融ライセンスセントヴィンセント・グレナディーン
グループ会社の金融ライセンスキプロス証券取引委員会
モーリシャス共和国
ケニア共和国
セーシェル金融庁
ドバイ金融サービスライセンス
英国(金融行動監視機構)ライセンス
顧客資金の管理方法分別管理
The Financial Commisionへの加入
公式サイトHFM

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HF Marketは2010年設立、FX業界では老舗系に分類される業者です。日本向けサービスはセントヴィンセント・グレナディーンの金融ライセンスにて運営。複数のライセンスを取得し、グローバルに展開する大手系です。

実績15年以上で、難易度が高い英国のライセンス等で、信頼性は高く評価されています。

  • 信頼性・安全性の評価は国内トップクラス
  • 常時入金ボーナス20%
  • 期間限定100%ボーナス、デモトレードコンテスト

HFMのおすすめポイント

HF Marketのおすすめポイントは、期間限定もののイベントやキャンペーンを豊富に開催していることで、ロイヤルティプロググラムでは高級車が賞金です。

通常は20%入金ボーナス。月1ペースで100%入金ボーナスが上限3万円~4万円程度で開催されます。

実績の長いうえに、HFMでは悪い噂はほとんど聞きません。国内での知名度も高く、初心者から上級者まで幅広く使われているのが特徴です。

HFMのデメリットをあげるとすればスプレッドがやや広めで、リクオートが時々発生することです。しかし、このデメリットは提携先のキャッシュバックサイトを使うことで、むしろキャッシュバックのメリットへと変換できる仕組みです。

マネチャ編集部

当サイト「マネーチャージャー(マネチャ)」はHFMのキャッシュバック・パートナーです。

キャッシュバックを提供しています。イベント豊富で安全に使えるHFMの口座開設は、ぜひ「マネチャ」経由でお得に始めてみましょう。

\キャッシュバックでお得に取引しよう/

HFM キャッシュバック口座開設はこちら

HFMの口コミ・評判

では、HFMの口コミ・評判をXの投稿から確認してみましょう。

イベントやボーナスがある度に、SNSで盛り上がっている様子が伺えます。

さっそく、下記の詳しいHFMの口コミ・評判をチェックして、当サイト「マネーチャージャー(マネチャ)」から口座開設に進みましょう。

FXGT:仮想通貨とボーナスで注目の海外FX業者!

サービス名FXGT(エフエックス・ジー・ティー)
運営会社(設立)GT Global Ltd(2019年)
金融ライセンスセーシェル金融庁(FSA)
グループ会社の金融ライセンス南アフリカ金融セクター行動機関(FSCA)
バヌアツ金融サービス委員会
キプロス証券取引委員会
顧客資金の管理方法分別管理
賠償責任保険加入
公式サイトFXGT

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FXGTは、豊富な仮想通貨を取り揃えた新しいタイプの海外FX業者。2019年設立と、まだ実績は浅いものの4カ国に拠点を構え、比較的に審査が厳しいキプロス証券取引委員会のライセンスも取得しています。

豪華なボーナスキャンペーンと、仮想通貨取引所を融合させた先駆けの業者として、国内でも人気の存在です。

  • 最大レバレッジ:1000倍~5000倍(仮想通貨のレバレッジ1000倍)
  • 口座開設ボーナス:10,000円~20,000円(入金不要)
  • 入金ボーナス:100%・120%ボーナス(時期による)

FXGT 賠償責任保険 証明書

FXGTのおすすめポイント

分別管理と賠償責任保険への加入で顧客資金を保証。日本語サポートも充実していて、迅速な対応が評価されています。

新規の口座開設には、70ドル相当(約10,000円)の証拠金ボーナスが入金不要で受け取れます。初回入金には120%ボーナスで、証拠金を2倍に増やせます。

FXGTの口座開設は、当サイト「マネーチャージャー(マネチャ)」から数分で手続きしていただけます。「マネチャ」経由なら、FXGTのスプレッドの一部が還元されるキャッシュバックを受け取ることが可能です。

マネチャ編集部

今すぐ、ボーナスを受け取りたい方はこちらから。手続き方法も丁寧に解説しているので安心です。

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FXGT キャッシュバック口座開設はこちら

FXGTの口コミ・評判

FXGTの口コミや評判はどうなのでしょうか。Xからいくつか抜粋してみました。

FXGTでは、たまに出金の遅延があった場合でも、「問い合わせで即解決した!」と大満足の声が投稿されていました。

FXGTの口コミ・評判はこちらの記事でも詳しくご紹介しています。気になる方は要チェックです。

AXIORY:最狭スプレッドと高速約定に強み!

サービス名AXIORY(アキシオリー)
運営会社(設立)Axiory Global Limited(2011年)
金融ライセンスベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
グループ会社の金融ライセンスキプロス設立、認可を受けた
カードプロセッシング会社
顧客資金の管理方法分別管理、信託保全
The Financial Commisionへの加入
第3者監査人による資金管理
公式サイト

AXIORYは、もともと金融システム・ITインフラ設計の会社として2007年に設立されました。そこから、独自のIT技術を活かしたFXサービスAXIORYが2011年に誕生して現在に至ります。

金融ライセンスはベリーズで取得。信託保全を採用する数少ない業者の1つで、FXサービスにおける紛争解決を仲介するThe Financial Commisionにも加盟しています。

  • 最大レバレッジ:2000倍
  • スリッページ平均0.2pips以下
  • 約定率99.9%

AXIORYのおすすめポイント

金融システムに長けていることがAXIORYの強み。業界トップクラスの最狭スプレッドと秒速約定にてFXトレーダーの信頼を勝ち取ってきました。

スキャルピングに適したcTraderを提供し、質の高いトレード環境にて多くの短期トレーダーから高く評価されています。

2023年にサービスの質を競うグロバールアワード賞を4つ獲得し、2025年には「ベストバリューブローカー賞」を受賞しました。表示された価格で確実に注文が決まる約定システムの実現に力を注いでいるとのことです。

AXIORYは資金面だけでなく、サービスの質においても信頼性が高いFX業者です。

マネチャ編集部

さっそくAXIORYの約定力を体感したい方は、ぜひ当サイト「マネーチャージャー(マネチャ)」からお申込みください。「マネチャ」経由で取引ごとにスプレッドの一部がキャッシュバックで受け取れます。

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AXIORY キャッシュバック口座開設はこちら

AXIORYの口コミ・評判

では、AXIORYの口コミ・評判をXから覗いてみましょう。

トレードで勝つための環境がよいのか、AXIORYでは勝てているトレーダーが多いようでした。

さらに詳しいAXIORYの口コミや評判は、こちらからご確認いただけます。

XMTrading:日本人トレーダーからの人気はナンバーワン!

サービス名XMTrading(エックスエム・トレーディング)
運営会社(設立)Tradexfin Limited(2009年)
金融ライセンスセーシェル金融庁(FSA)
グループ会社の金融ライセンスモーリシャス(FSC)
顧客資金の管理方法分別管理
公式サイトXMTrading

XMTradingは、国内で絶大な人気を誇る信頼の厚い大手・老舗系ブローカーです。最大1,000倍のハイレバレッジや、長年の運営で「出金拒否」の悪評がない点は大きな魅力。

スプレッドはやや広めで、特定銘柄のマイナススワップには注意が必要です。ボーナス対象のスタンダード口座や低コストのKIWAMI口座など、手法に合う口座を選べば、効率的に利益拡大が狙えます。

  • 最大レバレッジ:1,000倍
  • 口座開設ボーナス:13,000円(入金不要)
  • 入金ボーナス:100%(上限500ドル)、20%(上限10,000ドル)

XMTradingのおすすめポイント

日本人に最も利用されている海外FX業者で、不動の人気と手堅い信頼性が最大の強み。

新規口座開設は入金不要で15,000円。入金ボーナスは100%ボーナスが上限500ドル相当まで受け取れます。その他キャンペーンも魅力です。

業者選びに迷った時は、ひとまずはXMTradingで入金不要のボーナスをもらってみるのがおすすめです。自己資金なしで海外FX取引がスタートできます。

マネチャ編集部

なお、XMTradingの口座開設には、海外FXのキャッシュバックサイトが利用できます。詳しい情報は以下よりご確認ください。

\キャッシュバックでお得に取引しよう/

XMTrading キャッシュバック口座開設はこちら

XMTradingの口コミ・評判

では、ここでXMの口コミをいくつか見てみましょう。

XMの口コミでは初心者から上級者まで満足している声が多かったです。

以下の記事から、さらに詳しい口コミ・評判がご覧になれます。

TitanFX:優れたトレード環境と信頼の実績!

サービス名TitanFX(タイタン・エフエックス)
運営会社(設立)Titan FX Limited(2014年)
金融ライセンス・バヌアツ(VFSC)
グループ会社の金融ライセンス・セーシェル(FSA)
・モーリシャス(FSC)
顧客資金の管理方法分別管理
公式サイトTitanFX

\キャッシュバックでお得に取引しよう/

TitanFX キャッシュバック口座開設はこちら

TitanFXは2014年設立、10年以上の長い実績を持つ人気のブローカーです。世界最大規模のEqunix社のデーターセンターをNYウォール街に設立し、秒速の快適な約定を実現しています。

スキャルピングやデイトレなど短期トレーダーから熱い支持を得ていることが特徴。

  • 最大レバレッジ:1000倍
  • NYウォール街からミリ秒単位の距離にデータセンター
  • 自社開発のZeroPointテクノロジー

TitanFXのおすすめポイント

世界最大の金融都市NYウォール街周辺に数多くのLP(リクイディティ・プロバイダー)を確保。最速の約定が期待できます。

基本的に派手なボーナス等は開催していませんが、最近は時々キャッシュバック・キャンペーンを提供することがあります。

TitanFXは、トレード環境を重視する方向けのブローカーで、有利な約定価格で効率よく稼ぎたい方におすすめです。

マネチャ編集部

TTitanFXの口座開設は、当サイト「マネーチャージャー(マネチャ)」を経由するとキャッシュバック・プログラムが適用されます。取引ごとにスプレッドの一部が現金で貯まります。この機会にぜひご利用ください。

\キャッシュバックでお得に取引しよう/

TitanFX キャッシュバック口座開設はこちら

TitanFXの口コミ・評判

それで続けてTitanFXの口コミ・評判をXよりご紹介します。

TitanFXの口コミでは、EAやコピートレードを利用している人が目立ちました。

さらに詳しい口コミは以下よりご確認いただけます。

海外FXの注意点 よくある質問

それでは、最後に海外FXのデメリットや注意点に関して、よくある質問をご紹介します。

これから、海外FXを始める際の参考にしてください。

海外FXは違法になりますか?

海外FXの利用自体は違法ではありません

ただし、日本の金融庁に登録されていない業者が多く、国内の法的保護を受けにくい点には注意が必要です。あくまで自己責任での利用となります。

海外FXがやばい・やめとけと言われる理由は?

海外FXがやばい、やめとけと言われる理由は、国内FXよりレバレッジ高く大損のリスクがあるからです。また、一部業者の詐欺の疑惑や出金トラブルが理由です。

加えて税制で不利な点もあり、知識不足のまま始めると損失が大きくなるため「やばい」と言われています。

海外FX業者から出金拒否されたらどうすればよいですか?

まず利用規約や出金ルールを確認し、違反がないかチェックします。ほとんどの出金拒否は出金ルールに沿っていないことが多いです。

原因を自分で調べた上で、サポートに問い合わせをしてみましょう。解決しない場合はSNSや投稿サイトで情報共有することで、解決策が見つかる場合もあります。利用規約は、必ず事前に確認しておくことが大切です。

海外FXで大損をしないためのコツはありますか?

レバレッジを低くめに抑え、ロット数を少なめに意識することが損失を抑えるコツです。1回の取引での損失を資金の2%以内に制限することが基本です。また、損切りを徹底し、ボーナスを活用すれば自己資金の損失リスクを低減できます。

海外FXをやめておいた方がいい人とは?

法的に保証された環境で、安定した資産運用を求める人や、リスクを許容できない人には向いていません。

また、リスク管理ができない人や、利用規約を軽視してします人は海外FXで痛い目に合う可能性があります。海外FXのリスクを理解したうえで、ハイレバレッジ取引にチャレンジしたい方におすすめです。

おすすめしない海外FX業者の特徴は?

運営歴が短く、金融ライセンスが不明確な業者は避けるべきです。

また、過剰なボーナスや誇大広告を行う業者、出金拒否の噂がある業者もリスクが高い傾向にあります。とりわけ、ネット検索で名前が出てこない豪奢や、X(旧Twitter)やブログなどで評価が低い業者は避けるべきです。

おすすめの海外FX業者の特徴は?

信頼性の高いライセンスを複数保有し、日本向けサービスの運営歴が長い業者が安心です。

サービスに問題がある業者は、日本人トレーダーが使わなくなるため、実績の長さ重要なヒントとなります。出金実績が確認できて、日本語サポートが充実していることも、初心者が安全に利用するための重要なポイントです。

まとめ:注意点を確認してから海外FXを始めよう!

海外FXは日本人が利用しても違法ではありませんが、今回解説してきたように、日本の金融庁の管轄外のため一定のリスクがあります

国内FXより安全性や税制面で不利な一方、ハイレバレッジやボーナスなどの魅力があります。リスクを抑えて活用するには、信頼できる業者選びと徹底したリスク管理が重要です。注意点をしっかりと理解したうえで、安全性の高い海外FX業者を選んで取引を始めていきましょう。

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