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「TariTali」とは?海外FXキャッシュバックサービスの仕組みや特徴、始め方を徹底解説!

投稿者:マネチャ編集部

海外FX業者を対象としたキャッシュバックサービス「TariTali」。

TariTaliを通じて開設したFX口座で取引すると、取引量に応じた現金キャッシュバックを受けられるのが特徴です。

そこでこの記事では、TariTalの特徴や仕組みなどを詳しく解説します。

まだ使っていない方は、実際の始め方も詳しく記載しているので、ぜひこの機会に利用してみてください。

TariTali(タリタリ)の仕組みやメリット・デメリット

まずはTariTaliの仕組みやメリット・デメリットについて見てみましょう。

もしもTariTaliを使わずに海外FXで取引をしているなら、本当にもったいないですよ。

TariTali(タリタリ)はキャッシュバックサイトの最大手

画像出典元:TariTali公式ページ

冒頭にもお伝えしましたが、TariTaliは海外FX業者を対象としたキャッシュバックサービスです。

TariTaliを通じて開設したFX口座で取引すると、取引量に応じた現金キャッシュバックが受けられます。

支払い実績はなんと累計238億円以上。※2023年時点

たくさんのキャッシュバックサイトのなかでもトップクラスの実績です。

とくに海外FXのキャッシュバックは、国内FXの一時金キャッシュバックとは異なり、継続的にキャッシュバックが発生します。

そのため頻繁に取引をするトレーダーにとっては、より多くの報酬を得られるでしょう。

実質的な取引コストを下げられるのも魅力

例えばTariTaliを経由して、XMのスタンダード口座を開設すると、1ロットあたり0.85pipsのキャッシュバックが受け取れます。

月に10万通貨を50回取引した場合、キャッシュバック額は42,500円です。取引結果に関係なく、確実に報酬を受け取れる点がも大きなメリットといえます。

また実質的に取引コストを下げられる点も魅力の一つです。

FX取引には、スプレッド(手数料)が発生しますが、キャッシュバックサイトを利用すると、この取引コストを相殺できます。

取引の費用を節約して、より大きな収益を目指すなら、キャッシュバックサービスへの登録が欠かせません。とくに登録のための条件もないので、初心者でも気軽に始められますよ。

キャッシュバックサイトについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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もらえる理由は業者の広告料を還元しているから

FXのトレード画面

キャッシュバックが無条件でもらえるのは、キャッシュバック業者が海外FX業者から「取引手数料・スプレッド上乗せ分」を紹介報酬として受け取っているからです。

その一部をユーザーに還元し、顧客を獲得しています。

実際にTariTaliの公式サイトでは、以下のように書かれています。

「TariTaliとは、海外のFX業者を主に対象としたキャッシュバックサービスです。TariTali経由で開設したFX口座の取引量に応じて、現金をキャッシュバックします。」

中には悪徳な業者もありますが、このようにお金の流れをユーザーにしっかりと見せてくれるのは、優良なサービスを見極めるうえで重要なポイントです。

2012年から運営されているサービスなので、安心・安全に利用できるでしょう。

もらえる額・キャッシュバック率は、取引通貨や単位、トレード数によって異なる

キャッシュバックの額は取引通貨や単位、1日あたりのトレード数、口座タイプなどによって大きく異なります。

以下の表は、業者や口座タイプごとの一例です。

海外FX業者口座タイプキャッシュバック金額

マイクロ,スタンダード口座/Zero口座8.5ドル(0.85pips)/4.25ドル(0.425pips)
オールインワン口座/ノースプレッド口座8ドル(0.8pips)/0.8ドル(0.08pips)
スタンダード口座/ブレード口座5ドル(0.5pips)/1.5ドル(0.15pips)
スタンダード口座/マイクロ口座8ドル(0.8pips)/8ドル(0.8pips)

TariTaliは現在、21のFX業者を取り扱っており、他のキャッシュバックサイトよりも高いキャッシュバック率を提供しています。

ただし各業者によってキャッシュバック率が異なるため、利用前に各サイトの詳細を確認してから、使うようにしましょう。

また通常FXのキャッシュバックサービスは、ドルやpipsで計算されて還元されます。

なかにはスプレッドの〇〇%という変動的なキャッシュバックも存在するので注意が必要です。

もし、これまでキャッシュバックサイトを利用していなければ、年間数十万円の金額を失っていることと同じです。

とくに利用条件もないので、これからはぜひキャッシュバックサイトを利用してみてください。

メリットは最高キャッシュバック率の保証があること

画像出典元:TariTali公式ページ

TariTali最大のメリットとも言えるのが、最高キャッシュバック率保証。

なんと、ほかのIB業者が提示している還元率よりもTariTaliの方が低い場合は、キャッシュバック率を上げてくれるとのことです。

そのうえ「サービス内容の大きな変更がない限りは、一度引き上げたキャッシュバック率を再び引き下げることはない」としています。

つまり「どのキャッシュバックサイトよりも高いキャッシュバックをもらえる」ということです。

他社を検討するのももちろん良いですが、初心者ならはじめからTariTaliに登録しておくのが無難でしょう。

しかも手数料無料、出金の最低金額が安くて支払いサイクルが早い

さらに魅力的なのが、出金手数料が無料のうえ、1500円から出金できることです。

以下の表で比較すると、他のキャッシュバックサイトよりも有利な条件で取引できることがよく分かります。

業者
出金方法Bitwallet,STICPAY,振込振込振込Neteller,振込
最低換金額1500円5000円5000円5000円
振込手数料無料無料無料無料
振込日申請後翌日申請後2~3日申請後2~3日申請後2~3日

また出金方法として、bitwalletやSTICPAYの電子決済サービスにも対応しています。

キャッシュバックのお金をそのまま再投資したい人には、非常に便利なサービスだといえるでしょう。

自動振り込み機能にも対応しているので、振込を忘れないように設定できるのもポイントです。

XMでは専用のオートリベート機能がある

オートリベートとは、XMに専用の特殊なキャッシュバック方式です。rnrn一般的にはTariTaliからキャッシュバック金が支払われますが、オートリベートはXMの口座に自動的に付与されます。rnrnそのためTariTaliから出金して、再投資をする手間がかかりません。rnrnまたオートリベートのキャッシュバック率は通常よりも高くなることも特徴です。

デメリットはボーナスがもらえなくなる可能性があること

FXのボーナス

TariTaliに限らずですが、海外FXキャッシュバックサイトを通じてFX口座を開設する場合、ボーナスがもらえなくなる可能性があります。

ちなみにTariTaliの利用でボーナスがもらえなくなる業者は以下の2つです。

  1. XM
  2. BigBOSS

理由はキャッシュバックサイトから支払われる紹介報酬が、すでにボーナスに還元されているためです。

もちろん両方のボーナスを同時に受けとれるのがよいですが、それでは事業として運営が成り立ちません。

そのため多くのFX業者は、直接キャッシュバック(海外FX業者からもらうキャッシュバック)と間接キャッシュバック(TariTaliのようなサイトからもらうキャッシュバック)の併用を禁止しています。

登録してから後悔しないように、あらかじめキャッシュバックでの還元額とボーナスによる還元額を比較してから検討しましょう。

またTariTaliでは、保有期間が5分以下の短期取引、ボーナスクレジットを消費した取引はキャッシュバックの対象外とされています。

かならず利用規約を確認してから取引してください。

始める際は口座開設や口座の紐付け作業が必要となる

TariTaliでキャッシュバックを受け取るためには、以下の2つのいずれかの操作が必要です。

  1. TariTaliで登録した後に、キャッシュバックしたい海外FX業者に口座を開設する
  2. 既存の口座に追加口座を作成する

TariTaliの「口座管理」ページで登録しておかないと、キャッシュバック金が入ってこないので、注意しましょう。

また一部の業者では「IB変更申請」や書類の提出が必要な場合があります。

業者によっては手続きが面倒に感じる人もいるかもしれませんが、一度設定ができれば簡単です。

あとはトレードする度に自動的にキャッシュバックされるのでぜひ挑戦してみてください。

TariTali(タリタリ)の口コミと評判

FXのボーナス

SNSや掲示板サイトを独自に調査したところ、以下のような口コミが見つかりました。

  • そのままトレードするのはもったいない
  • 絶対に登録するべき
  • 今のところ出金拒否もないし便利
  • ちょっとサポートが遅いのが難点

一部では、カスタマーサポートについて辛口の口コミもありましたが、総合的にはTaritaliに満足している方が多いようです。

なかには「絶対に登録すべき」「ただ単にトレードするだけでお金がもらえる」などの声が多かったので、初心者にもおすすめできるキャッシュバックサイトだといえるでしょう。

ここでは、さらに口コミや評判を深掘りながらご紹介します。

登録しないと損という感想がほとんど

TariTaliはキャッシュバックサービスとして、高い評価を得ているようです。

「何で今まで使ってなかったんだろう…」「初めてFXで稼げるようになった!」との声もあり、キャッシュバックで稼いでいる人が多く見られました。

https://twitter.com/kitto_0430/status/1466096533774897160

実際にキャッシュバックは、取引量や回数に応じてスプレッド分が還元されるため、FX取引とは別の収入源を作ることができます。

また、キャッシュバック自体はマイナスにならないので、取引のリスクヘッジとしても役立つでしょう。

仮にFX取引自体の収益がほとんどなくても、タリタリのキャッシュバックによって利益を上げられるのが大きなメリットです。

過去に出金拒否された事例はない

今回独自に調査しましたが、過去に出金拒否されたような証拠は見つかりませんでした。

また辛口評価が多い掲示板においても、TariTaliは高い評価を獲得しており、悪評はほとんど目立ちません。

キャッシュバック率が高いこと、そして出金に関する実績があることから、多くの利用者からの支持を集めているようです。

またTariTaliの出金拒否の可能性について、以下のポイントを踏まえてみても、「限りなく低い」という結論に至りました。

  • 正規業者との提携している:多数の正規FX業者と提携しており、提携業者からの信頼も厚い
  • 出金手続きの透明性がある:出金手続きが明確かつシンプルであり、迅速に対応されることが多い
  • ユーザーから高評価を得ている:実際に多くのユーザーがTariTaliを利用して問題なく出金できている

仮に出金拒否された場合は、利用者による利用規約違反の可能性があります。

TariTali側が損をするような妨害行為・虚偽の申請などがないようにルールを守って利用しましょう。

詳しい利用規約の内容はこちらをご覧ください。

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ただし一部ではサポートの対応が遅いという声も

ただ一方で、一部のユーザーからは問い合わせ対応の遅さや反映速度の遅れなどの指摘も見つかりました。

https://twitter.com/RendezVous315/status/1636250267925741568

確かに反映のタイミングに関しては、数時間〜翌月25日などさまざまです。

また利用する出金方法(銀行振込、bitwallet、SticPayなど)によっても反映速度や出金速度が異なります。

入出金のサイクルを早めたい場合は、銀行振込ではなくbitwallet、SticPayなどの電子決済サービスを使うとよいでしょう。

とはいえ、TariTaliを利用して実際に収益を上げる事例が数多く報告されていることから、今後さらなる評価の向上・改善が期待されます。

業界NO.1!最短4時間で出金したいなら「マネチャ」がおすすめ!

TariTaliでは、出金速度・反映が遅いと不満の声もありましたが、なかにはすぐに出金が反映されるキャッシュバックサイトも存在します。

ある口コミを見てみると、なんと約4時間で反映したとのこと。

キャッシュバックがすぐに反映すれば、雪だるま式に投資金を増やせるかもしれません。もし興味のある方は、下記のボタンから詳細を確認してみてください!

TariTali(タリタリ)の始め方と登録方法

ここでは、TariTali(タリタリ)の登録方法について詳しく解説していきます。

  1. TariTali(タリタリ)に登録する
  2. キャッシュバック対応の業者の口座を開設する
  3. ユーザーページより口座番号を紐付けする

それぞれを順番に説明するので、ぜひこの機会に登録してみてください。

①TariTali(タリタリ)に登録する

まずはじめに、TariTali(タリタリ)の公式サイトにアクセスしましょう。公式サイトを開くと、画面上部にある「新規登録」ボタンをクリックしてください。

「新規登録」ボタンをクリックすると、上記のような新規登録フォームが表示されます。必要事項を入力し、規約に同意した上で、「確認画面へ」のボタンを押してください。

フォームを送信すると、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内のURLをクリックして、メールアドレスの確認手続きを行ってください。

メールアドレスの確認が完了したら、再度TariTali(タリタリ)の公式サイトにアクセスし、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

②キャッシュバック対応の業者の口座を開設する

TariTaliでユーザ登録が完了したら、次に海外FXの口座をTariTali経由で作成しましょう。

TariTaliを経由して海外FXの口座を作成しないとキャッシュバックを受け取ることができないので注意してください。

具体的なやり方は、まずTariTali公式サイトにアクセスします。

「キャッシュバック対応業者一覧」から利用したい海外FX業者を選びましょう。

例としてXMを利用したい場合は、「XM/XMTRADING』」をクリックし、さらに「新規口座開設」ボタンをクリックします。

万が一、外部リンクをクリックしてしまった場合は、TariTali公式サイトに戻って「新規口座開設」ボタンを押すところからやり直しましょう。

③ユーザーページより口座番号を紐付けする

TariTali経由で作成した海外FX口座をTariTaliに登録します。

TariTaliのトップページから「ログイン」を選択し、メールアドレスとパスワードでログインしましょう。

次に「口座管理」をクリックし、登録した海外FX業者と口座番号を入力します。

最後に「登録する」をクリックして、登録完了メールが届くまで待ちましょう。

TariTali側で情報の確認がおこなわれているため、メールが届くまで数日かかる場合があります。

④出金先情報の登録をする

TariTaliにキャッシュバックの出金先を登録しましょう。

TariTaliのユーザーページにアクセスし、「顧客情報」をクリックして情報を入力します。自動出金を設定する場合は、出金日を選択してください。

※実際に振り込まれるのは、設定した日から1~3日後が一般的です。

支払い方法は以下の4通りです。

  1. 国内銀行振込
  2. bitwallet
  3. stickpay
  4. 海外銀行振込

支払先情報には、銀行名や支店名、口座番号、名義人を入力しましょう。

アフィリエイトURLは基本的に空欄で問題ないですが、アフィリエイトを希望する場合は、自分のブログURLを入力してください。

情報を入力し終わったら「確認画面へ」をクリックします。

登録メールアドレスに確認メールが届くので、URLをクリックして登録を完了しましょう。

これでTariTaliの登録作業が終わり、海外FX口座でトレードを行うと自動的にキャッシュバックされます。

不明点や問題点があれば、こちらの問い合わせフォームから連絡しましょう。

TariTali(タリタリ)に関するよくある質問

TariTaliに関してよくある質問をまとめました。

  • キャッシュバックの条件はある?
  • キャッシュバックに税金はかかる?
  • 両建てはできる?
  • 追加口座開設(IB乗り換え)はできる?

気になる項目をチェックしておきましょう。

Q.キャッシュバックの条件はある?

キャッシュバックの条件はとくにありません。TariTaliを通じて口座を開設し、取引するだけでキャッシュバックがもらえます。

ただし出金は1500円からです。1500円未満の出金はできないので注意しましょう。

またTariTaliでは、保有期間が5分以下の短期取引、ボーナスクレジットを消費した取引はキャッシュバックの対象外とされています。

かならず利用規約を確認してから取引してください。

キャッシュバックに税金はかかる?(確定申告は必要?)

キャッシュバックには税金がかかるので確定申告が必要です。

日本在住の場合、海外FXは総合課税扱いとなるので、FXの利益や損失と合わせて申告をするとよいでしょう。

取引で損失が出た場合でも、確定申告をすると還付金が発生することがあります。

またキャッシュバックの発生日についても注意が必要です。

例えば12月に20万円のキャッシュバックが発生した場合、翌年に繰り越さず、同年度の申告に含めなければなりません。

海外FXでの確定申告のルールについては「【海外FX版】確定申告のルール!得するための税金対策を解説」で解説しています。

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海外FXでの節税対策として「経費を計上すること」が重要と理解していても、どの経費が落とせるのか、計上できる割合などが分からない方もいるのではないでしょうか。 本記事では、海外FXで経費を落とせるものや経費を計上する割合などを紹介します。 経費に関する知識を理解しておくと、大きな節税効果が期待できます。どの費用が経費になるのか分からない方は参考にしてください。 海外FXの税金に関しては海外FX税金完全ガイドを一読しておきましょう。 海外FXの税金ルール 海外FXで一定額以上の利益が出た場合、確定申告しなければいけません。 また、損失繰越ができないなど国内FXと税制も大きく異なります。 以下では海外FXの税金に関するルールについて詳しく説明します。 海外FXの税金は総合課税 海外FXは損失繰越できない 国内FXとの損益通算も不可 海外FXの税金は総合課税 FXの利益に対する課税方法は海外FXと国内FXで異なり、海外FXは「総合課税」、国内FXは申告分離課税です。 総合課税は、各種の所得金額を合算し所得税額を計算します。一方、申告分離課税は他所得と分離し所得税額を計差する課税方式です。 また、税率は国内FXが復興特別所得税を合わせて一律20.315%なのに対し、海外FXは所得額が大きいほど税理が上がる累進課税が採用されています。 海外FXの最高税率は最高税率は45%と高く、所得額に応じて税率が上がる仕組みなので、国内FXの方が税制上優遇されているのが大きな違いです。 課税される所得金額税率控除額1,000円 から1,949,000円まで5%0円1,950,000円から3,299,000円まで10%97,500円3,300,000円から6,949,000円まで20%427,500円6,950,000円から8,999,000円まで23%636,000円9,000,000円から17,999,000円まで33%1,536,000円18,000,000円から39,999,000円まで40%2,796,000円40,000,000円 以上45%4,796,000円 引用:国税庁|所得税の税率 なお、海外FXと国内FXの損益分岐点は「約330万円」ですが、経費の計上額によっては330万円以上でも海外FXの方が税金が安くなる場合もあります。 https://money-charger.com/information/overseas-fx-tax/ 海外FXは損失繰越できない 国内FXは損失繰越できますが、海外FXでは損失繰越ができません。 損失繰越:本年分の損失を翌年に繰り越し、利益と相殺できる制度。翌年に大きく利益が出ても前年分の損失と相殺することで節税効果が期待できる。 注意点として、年を越してから大きく損失を出してしまい税金が払えないとなると脱税とみなされ、重いペナルティが課せられてしまいます。そのため、本年度を黒字で終えて確定申告が必要な場合は、納税額分を事前に引き出しておくのがおすすめです。 https://money-charger.com/information/overseas-fx-loss-tax-return/ 国内FXとの損益通算も不可 総合課税である海外FXと申告分離課税である国内FXは、所得区分が異なるため損益通算はできません。 そのため、海外FXで100万円の利益、国内FXで50万円の損失が発生しても100万円にかかる税金を支払う必要があります。 損益通算:同一年度で出た利益と損失を相殺する制度。 海外FX国内FX課税区分総合課税申告分離課税税率5%〜45%20.315%損失繰越不可可能損益通算可能可能 ただし、同じ雑所得に該当する損益は合算し申告することは可能です。例として、他海外FX業者での損益、仮想通貨FX、アフィリエイト収入などが挙げられます。 海外FXと国内FXを併用する際は、税率や課税区分の違いをよく理解しておきましょう。 海外FXの経費に関して知っておくべきポイント 以下では、海外FXの経費に関して知っておくべきポイントを4つ紹介します。 確定申告時に正しく経費計上できるよう、しっかり内容を理解しておきましょう。 海外FXで利益が出たら経費計上した方が節税効果が高い 経費を計上するかは自己判断 経費として落とせるものは取引に関する費用のみ 経費は翌年に繰り越せない 海外FXで利益が出たら経費計上した方が節税効果が高い 海外FXで一定額以上の利益が出ると税金が発生しますが、確定申告の際に経費を計上した方が節税効果が高いです。 理由として、国内FXは税率が20.315%と一律なのに対し、海外FXは利益が大きいほど税率も上がる「累進課税」が採用されているためです。 経費項目が少ないと節税額も微々たるものですが、経費計上額が大きいほど税金を抑えられます。 経費として認められる項目は非公開ですが、次の項目で紹介する経費を漏らさず計上することで節税効果が期待できるでしょう。 https://money-charger.com/information/overseas-fx-tax-saving/ 経費を計上するかは自己判断 FX取引に関連する「取引手数料」や「インジケーター費用」などは必要経費として落とせると理解している方が多いですが、電気代や家賃なども一部経費として計上することが可能です。 ただし、全ての経費が認められるかどうかは税務署の判断になり、どの経費項目が認められているのかは非公開となっています。 そのため、どの経費をどの程度計上するかどうかは自己判断になります。もし、経費に関して不明なことがあれば税理士など専門家へ相談すると安心でしょう。 経費として落とせるものは取引に関する費用のみ 海外FXの確定申告で経費として落とせるものは、取引に関する費用のみです。 例として、以下のような経費は税務署に認められることが多いです。 取引手数料 インジケーター費用 FXに関連する書籍 ただし、FXとは関係ない交通費・書籍代・食費などは経費として認められません。「バレないだろう」とFXとは関係ない経費を計上しても、調査官は金額以外にも項目など細かく見ているので必ずバレます。 安易な考えで不正行為(脱税)すると重いペナルティが課せられるので、法に則った節税対策を行いましょう。 経費は翌年に繰り越せない 「今年は利益が少なったから」と経費を翌年に繰り越し、節税することはできません。 令和7年に購入したFX関連の書籍代は、本年度の経費として計上する必要があります。例外として、10万円以上の経費は減価償却で数年に分けて計上しなければいけません。 海外FXで経費として落とせるもの 海外FXで全額経費として落とせるものを紹介します。 取引手数料 パソコン・スマホの購入費用 消耗品代 海外FXに関する書籍代 FXに関するセミナーの参加費・交通費・宿泊費 自動売買のVPS契約費用 EA・インジケーターの購入費用 税理士への依頼費用…

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Q.両建てはできる?

両建ては基本的に問題ありません。

ただし一部の業者を利用する場合には、複数業者間の両建て、同一口座間での両建てなどが禁止されている場合があります。

TariTaliの利用規約はこちらをご覧ください。

両建ての禁止事項や仕組みについては「【海外FX】両建ては必勝法?仕組みや禁止事項などを徹底解説!」で確認できます。

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海外FXの両建ては必勝法?仕組みや禁止事項などを徹底解説!

「両建てって本当に儲かるの?」「海外FXでもやって大丈夫?」「バレたら口座凍結されるって本当?」 そんな不安や疑問を持つあなたのために、この記事では海外FXにおける両建ての仕組み、リスク、そして活用法を初心者にもわかりやすく解説していきます。 ■本記事を読むとわかること 両建ては本当に稼げるのか?初心者でも使える手法なのかがわかります 海外FXで両建てが禁止されるケースや、バレるリスクの回避法が理解できます 実際に両建てできる海外FX業者と、それぞれの対応ルールが比較できます メリット・デメリットや正しい戦略を知り、安全に活用するための判断力が身につきます この記事を読めば、単に両建てのやり方を知るだけでなく、失敗せずに利益を狙うための判断軸が自然と身につくはずです。 ぜひ最後まで読んで、あなたの海外FX戦略に両建てを活かしていきましょう。 海外FX初心者の方は海外FX初心者完全ガイドを一読することをおすすめいたします。 海外FXの両建てとは?本当に必勝法なのか? 両建ては、FX取引の中でも賛否が分かれる手法のひとつです。「必勝法」と称されることもありますが、本当にそうなのでしょうか。 両建てには特有の仕組みがあり、使い方を間違えると逆に損失リスクが高まることもあります。 一方で、上手に活用すればリスクヘッジや戦略の幅を広げることも可能です。 このセクションでは、両建ての基本的な仕組みや、海外FXでなぜ許容されているのか、そして必勝法と呼ばれる理由について具体的に解説していきます。 両建ての基本的な仕組みとは 両建てとは、同一通貨ペアに対して「買い」と「売り」のポジションを同時に持つ手法です。 たとえばドル円を1ロット「買い」つつ、同時に1ロット「売り」も持つことで、相場がどちらに動いても損益はほぼ相殺されます。 この状態は利益も損失も動かず、「含み益」と「含み損」が並行して存在するいわば固定状態です。 主に、ポジションの一時保留やトレードの方向性に迷ったときの対応策として活用されます。 ただし、スプレッドやスワップなどのコストが日々発生し続けるため、長期間の保持は不利になりやすいという側面もあります。 両建ての基本はあくまで使いどころがカギ。相場の読みと目的を明確にして運用することが前提です。 なぜ海外FXでは両建てが可能なのか 日本国内のFX業者では、金融庁の規制により両建てに制限がある場合が多い一方、海外FXでは多くの業者で両建てが認められています。 この違いは、主にレバレッジ規制や取引自由度の考え方に起因しているからです。 日本のFX業者は金融庁の指導に従い、顧客保護の観点から証拠金維持率やポジション管理を厳格に制限しています。 これに対し、海外FX業者はより自由度の高い取引環境を提供しており、ユーザーに幅広い戦略を許容しているのが特徴です。 また、両建てが認められていることで、スイングトレードや指標発表時のヘッジ戦略など、柔軟なトレード設計が可能となります。 海外FXはゼロカット制度を導入している業者も多く、こうした制度と組み合わせることでリスク管理がしやすくなるというメリットも。 つまり、両建てが許可されているのは「自由度の高い取引環境」を構築するためのひとつの方針であり、それを活かせるかどうかはトレーダーの戦略次第です。 両建てが「必勝法」と言われる理由とは? 両建てが“必勝法”と称される理由は、どちらに相場が動いても損失が即時に確定しない構造にあります。 買いと売りを同時に持つことで、急激な値動きに対してポジションを相殺し、含み損を一方でカバーできるからです。 とくに、指標発表や相場の方向感が読みにくい場面で「負けないための防御策」として機能することから、初心者にも「安心感がある手法」として認知されています。 また、うまく使えば相場が一方向に動いた際に、利益が出たポジションだけを決済し、残りを様子見することで、戻りを待つ戦略的なトレードも可能です。 実際、ナンピンやスイングと組み合わせて使うトレーダーも多くいます。 ただし、コストがかさむ・判断が複雑になるなどの側面もあり、必ずしも「必勝法」であるとは限らないという点は理解しておく必要があります。 両建ては、あくまで戦略のひとつであって、使いこなせるかどうかはトレーダーのスキル次第です。 海外FXで両建てを行う際のメリット 両建ては正しく活用すれば、リスク回避や戦略的な資金管理に大きく役立つ場面があります。 とくに海外FXは高レバレッジやゼロカット制度など国内とは異なる取引環境が整っているため、両建てとの相性が良いです。 このセクションでは、海外FXにおける両建てがどのような場面で有効なのか、具体的なメリットを4つに分けて紹介していきます。 急変動やレンジ相場でのリスク回避に使える FXでは相場が急変する場面が頻繁にあります。 とくに経済指標発表や要人発言などで予想外に大きく動くと、一方向のポジションだけでは損失リスクが急激に高まることも。そこで役立つのが両建てです。 買いと売りを同時に保有しておけば、相場がどちらに動いても含み損益が相殺され、資産全体の変動を抑えることができます。 とくに予測が難しいタイミングでの両建ては、冷静な判断を保つための「保険」として機能します。 また、明確なトレンドが出ていないレンジ相場では、両建てによって一方を決済し、もう一方を持ち続けるなどの応用も可能です。 レンジブレイク時に対応しやすい構えを作れる点も大きな魅力です。 ただし、完全なリスク回避ではなく「一時的な防御手段」として活用することが前提になります。 スイングやナンピン戦略との相性が良い 両建ては、スイングトレードやナンピン戦略と非常に相性が良い手法です。 スイングでは数日〜数週間の値動きを狙いますが、エントリー直後に逆行することも多く、両建てを使えば損失リスクを一時的に和らげることができます。 また、ナンピンとの組み合わせにおいては、一方向にポジションを積み増すのではなく、反対ポジションをあえて重ねることで相場の反発に備える動きも可能になります。 これにより、含み損の固定や証拠金維持率の安定化といった戦略的な対応がしやすくなるのです。 たとえば、下落中の買いポジションに対して、一定水準で売りを入れることで相場がさらに下落しても損失を抑えながら、反発時に利益を取りにいくことができます。 ただし、戦略が複雑になるため、ポジションの管理やタイミングを誤ると逆効果です。 あくまで計画的に運用する必要があります。 決済の自由度が上がる 両建てを活用することで、トレーダーはポジションの決済タイミングに柔軟性を持たせることができます。 通常の単一ポジション(買いか売りのみ)では、損切りや利確の判断がシビアになりがちですが、両建てなら一方のポジションを決済し、もう一方を継続保有するなどの対応が可能です。 たとえば、相場が急騰して利益が出た買いポジションを決済した後、同時に保有していた売りポジションを残すことで、相場の反転を狙うといったトレードが行えます。 このように、片方を調整しながら利益確定や損失回避を段階的に進められるのは、両建ての大きな利点です。 また、相場が乱高下している場面でも、精神的に落ち着いて対応できる点も見逃せません。 感情に流されて全ポジションを一気に決済するリスクを下げ、計画的な資金管理を行える点でも有効です。 ただし、判断力と管理力が求められるため、自由度の高さがかえって混乱を招くケースもある点には注意が必要です。 損益調整がしやすく含み損対策がしやすい 両建ては、損益のバランスをコントロールしやすいという特徴があり、特に含み損への対処に役立ちます。 相場が思惑と逆方向に動いた場合でも、反対ポジションを追加することで含み損を一時的に固定し、強制ロスカットを回避するなどの対応が可能です。 たとえば、買いポジションが含み損を抱えている状態で売りを入れれば、評価損益全体を均すことができます。 これにより、証拠金維持率を一定以上に保ちやすくなり、急激な資金減少を防ぐことができます。 さらに、相場が戻ったタイミングで片方を決済することで損失を最小限に抑えつつ、もう一方のポジションで利益を確保するといった戦略的な損益調整も可能です。…

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Q.追加口座開設(IB乗り換え)はできる?

すべての対応業者にて追加の口座開設ができます。

例としてXM(XMTRADING)でキャッシュバック口座の追加を検討してい場合は、下記リンクから開設できます。

https://clicks.affstrack.com/c?c=71516&l=ja&p=22

こちらのリンクから進むと、XM会員ページのログイン画面にリダイレクトされます。

すでに持っているMT4/MT5IDとパスワードを使ってログインし、追加口座開設ページへ進んでください。

追加口座開設ページでは、ご希望の取引プラットフォームタイプや口座タイプを選択します。

必要な情報を入力してリアル口座開設ボタンをクリックするだけで、既存の口座情報を引き継いだキャッシュバック対象の追加口座を開設できます。

まとめ

このページでは、TariTaliについてまとめました。

最後に重要な点をおさらいしておきましょう。

  • TariTaliは実績のあるキャッシュバックサイト
  • メリットは実質的な取引コストを下げられること
  • ほかのサイトよりも還元率が高い
  • 手数料は無料で出金条件は1500円以上
  • デメリットはボーナスがもらえない可能性があること
  • 始めるにはTariTaliを通じて口座開設をする必要がある

TariTaliの魅力はなんと言ってもキャッシュバックの還元率。ほかのIB業者が提示している還元率よりもTariTaliの方が低い場合は、キャッシュバック率を上げてくれます。

つまり「どのキャッシュバックサイトよりも高いキャッシュバックをもらえる」ということです。

他社を検討するのももちろん良いですが、初心者ならはじめからTariTaliに登録しておくのが無難でしょう。

ぜひこの機会に口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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