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海外FXのキャッシュバックってなに?キャッシュバックサイトの選び方やデメリット、税金など完全ガイド

投稿者:マネチャ編集部

海外FXをするならキャッシュバックを利用しないと絶対に損をします。しかしそうは言っても以下のような疑問を抱いている人も多いのではないでしょうか。

  • そもそもキャッシュバックって何?
  • 何をどうすればお得なの?
  • キャッシュバックで得た利益に税金ってかかるの?

この記事ではこれらの疑問を解消しつつ、サイトを選ぶ際のポイントや注意点なども解説しています。初心者の方でもわかりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

海外FXのキャッシュバックサイトのメリット&デメリット/選び方


海外FXのキャッシュバックとは、簡潔にいうと利用者にお金を還元するサービス。

口座を開設する際や入金時に、取引する量に応じてお金をもらうことができます。

キャッシュバックは以下の2種類があります。

  1. 直接キャッシュバック:海外FX業者独自のボーナス。
  2. 間接キャッシュバック:キャッシュバックサイト(キャッシュバックのみを専門にしている業者)からのボーナス。

前者は現金ではなく取引する際の証拠金としてお金をもらえ、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどがあります。

後者は現金が直接口座に振り込まれます。キャッシュバックサイトがおこなっているものは、全てこの「間接キャッシュバック」に該当します。

海外FXのキャッシュバックサイトって何?

「キャッシュバックサイト」とは、簡単にいうと海外FX業者の代理店のようなものです。サイトを通じて口座を開設した場合、海外FX業者は紹介料としてキャッシュバックサイトにお金を支払います。

サイト利用者の取引量に応じて、キャッシュバックサイトは海外FX業者から都度お金を得られます。そこで得たお金の一部を、ボーナスとしてサイト利用者に還元する仕組みです。そしてこのキャッシュバックは、毎回の取引ごとに受け取ることができます。

少しでもお得に取引をするためには、キャッシュバックについての理解を深めておく必要があります。

キャッシュバックを利用することによって手数料を抑えられると理解すればOK。海外FXの知識がある方は以下のように、スプレッドに置き換えて考えるとわかりやすいです。

事例:1ロット(10万通貨)につき3ドルのキャッシュバックを受け取れる場合

  • 1ロットの取引につき3ドルの現金を受け取ることができる。
  • スプレッドが1.0pipsだとすれば、3ドルで0.3pipsが還元される。

還元された分、スプレッドの幅を(1.0−0.3)pipsにすることができ、実質のスプレッドを0.7pipsにすることができる。

キャッシュバックによって実質のスプレッドを狭めることができるというロジックです。

なぜキャッシュバックをしてくれるのか?

なぜ海外FX業者はユーザーにキャッシュバックをしてくれるのでしょうか?一見するとお金をただ配っているだけのように見えます。しかし実は、キャッシュバックシステムを導入することで、業者とユーザーはWin-Winの関係となっているのです。

結論から言うと海外FX業者は、取引ごとに発生する手数料で儲けを出しています。ユーザーが増えれば増えるほど取引の総量が増え、業者はユーザーからより多くの手数料をもらうことができます。

業者は、より多くのユーザーを集めるためにキャッシュバックをやっているという認識でOK。ユーザーに少しでも還元することで「FXをやってみよう!」という人が増えれば嬉しいわけです。

「取引をするだけでお金をくれるなんて怪しい」とうさん臭さを感じるかもしれませんが、業者も儲けを得るためにやっているので、安心して利用してくださいね。

キャッシュバックで得た利益には税金がかかる(確定申告が必要)

キャッシュバックは取引ごとにお金が還元される素晴らしいサービスですが、強いてデメリットをあげるとしたら、それはそこで得たお金には税金がかかることです。

キャッシュバックサイトから得られるボーナスは、現金として口座に直接振り込まれます。振り込まれたお金は現金として口座から出金することも可能なので、そこ受け取ったお金はFXで得た利益とみなされるのです。

結果、キャッシュバックで得た利益は確定申告の際に計上する必要があります。FXトレードで得た利益と同様、課税所得として扱われるので注意しましょう。

海外FXで得た利益(キャッシュバックを含む)は雑所得として総合課税の対象になります。

総合課税の税率は、累進課税制によって決まります(4%〜45%の7段階)。多くの利益を出すほど税金も高くなるのでご自身の利益はきちんと確認しておきましょう。

一方でFX業者独自のボーナスは、基本的に課税対象にはなりません。証拠金としての配布や、ポイントの付与をしているだけで、実際に現金を配っているわけではないからです。

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海外FXのキャッシュバックには税金がかかる?確定申告の必要性について

取引するごとにもらえるキャッシュバックボーナス。 出金が可能なボーナスは課税対象になることが一般的ですが、キャッシュバックボーナスの税制は果たしてどのようなものなのでしょうか。 結論、キャッシュバックボーナスには税金がかかります。そのため取引で得た利益と同様に確定申告が必要です。 そこで本記事では、海外FXの税金や確定申告について詳しく解説します。 ただし、住んでいる国や国内外のFXによって税制が異なるので注意しましょう。 海外FXのキャッシュバックにかかる税金と確定申告について キャッシュバックの税金に関してご紹介します。 キャッシュバックは課税対象となる ただし、居住地によって異なる場合がある 含み損や含み益は課税対象にならない 利益は雑所得として扱う 損失は繰り越せない それぞれの内容を詳しく見てみましょう。 キャッシュバックは課税対象となる キャッシュバックとは、海外FXにおいて取引量に応じて還元されるお金のことです。これは通常のキャッシュと同様の扱いとなるため税金がかかります。 たとえば1ロット(10万通貨)の取引ごとに500円のキャッシュバックが付いたとしましょう。 そして100ロットを取引して10万円の利益が出たとします。キャッシュバックがなければ、そのまま利益の10万円に対して課税されますが、キャッシュバックがある場合は10万円+5万円=15万円に税金がかかります。 このようなキャッシュバックは出金でき、キャッシュと同じように利益を得たことになるので、課税対象になるというわけです。 確定申告する際は、キャッシュバックと単純な利益を分けずに、そのまますべて利益として計算しましょう。 ただし、居住地によって税制は異なる 国内に住んでいる場合、キャッシュバックはもちろん、海外FXで出た利益のすべてが課税対象となります。しかし居住地が異なる場合は、非課税となる可能性もあるので注意しましょう。 シンガポールや香港など、タックスヘイブンと呼ばれる低税率の地域では、日本よりも大きく税金を安くできます。 大きな利益を出している投資家が海外に居住地を置いているのはそのためとも言えるでしょう。 1月1日〜12月31日までに出た利益を計算しよう 確定申告では1月1日〜12月31日までに得た利益(キャッシュバックを含む)を計算して申告します。申告する期間は、翌年2月15日付近から3月15日付近です。 年によって若干申告時期が異なる場合があるので、その都度確認しましょう。課税対象にもかかわらず確定申告をしなければ、脱税と見なされて重いペナルティが科される可能性もあります。 正しく確定申告をおこなって申告漏れがないようにしてください。 確定申告書は国税庁のホームページから印刷できます。 海外FXの利益を証明する書類には指定のものがありません。FX業者から送られた取引履歴を参考に損益を計算しましょう。 申告書は国税庁のホームページから印刷できます。必要な入力事項が詳細に書かれているので、申告書を作成する前に見ておくと安心です。 含み益や含み損は課税対象にならない FXで課税対象となるのは、「1月1日〜12月31日までに確定した利益のみ」です。含み益や含み損は対象にはなりません。 したがって12月31日時点で確定した利益が+100万円、含み損が−200万円あったとしても、確定した利益の100万円に対して税金がかかります。 その翌年の1月1日以降に確定損失が−500万円となれば、「税金を払わなければいけないのに、手持ち資金がない」という状況になりかねないので注意しましょう。 なお、出金の有無にかかわらず課税対象となるため、海外FX口座に入れたままの状態でも税金がかかります。 確定申告する際は雑所得として分類される 海外FXで出た利益は雑所得として分類されます。利益に対して5〜45%の所得税率(総合税率)が課されることを覚えておきましょう。 利益が少なければ税金も少ないですが、多くの利益を出した場合は払う税金も多くなります。 また海外FXで確定申告の対象となる人は以下の通りです。 給与所得者 ・会社員、アルバイト、パートなど・年間で20万円を超える利益が出た場合は確定申告が必要 非給与所得者 ・自営業、主婦、学生、収入がない人など・年間の所得とFXの利益の合計が48万円を超えた場合は確定申告が必要 会社員やアルバイトなどの給与所得者と自営業や学生などの非給与所得者では、確定申告が必要な利益額が異なります。 そのほか雑所得はアフィリエイト、仮想通貨などの副業利益も含まれるので、すべてを合算して計算しましょう。 給与所得が少ないケースは確定申告が不要なことも 年間の所得が基準値に満たなければ、確定申告の対象にならない場合があります。 たとえばアルバイトの年間給与が70万円だった場合は、給与所得控除の55万円と基礎控除の48万円で最大103万円の控除が受けられます。 控除額のあまりが33万円あるので、33万円以内の利益(雑所得)なら確定申告は不要です。 しかし確定申告の経験をしたい方は、練習としておこなってもよいでしょう。 もちろん税金はかからないので安心してください。 <給与所得者が確定申告をする際は源泉徴収票が必要> 会社員やパート、アルバイトなどで給与所得を得ている方は、確定申告をする際に源泉徴収票が必要です。会社員はもらえることが多いですが、パートやアルバイトの方は勤務先に申し出が必要なこともあるので注意しましょう。 新社会人でこれまでアルバイトとして働いていた方は、新しい勤務先ではなく、元々いた勤務先に申し出が必要になる可能性があります。 海外FXは損失を繰り越せないので要注意 国内FXと海外FXでは、税制度が異なります。国内FXをすでに利用している方は、確定申告のルールの違いを確認しておくと安心です。 ルールで大きく違うのは「損失をいつまで繰り越せるか」。国内FXは3年まで損失を繰り越せますが、海外FXでは損失の繰り越しができません。 たとえば1年目は100万円の損失、その後の2年目は40万円の利益を出したとします。1年目で100万円の損失を出しているので、2年目の損益は-60万円となります。 このとき仮に利用している業者が国内FXであれば、マイナスなので所得税はかかりません。しかし海外FXの場合は損失を繰り越せないので、40万円の利益に対して確定申告をする必要があります。 したがって海外FXを利用して利益を出している方は、毎年確定申告をしましょう。 国内と海外では税率も異なる 国内FXと海外FXでは税率も異なります。すでにお伝えしたとおり、海外FXの税率は5〜45%です。しかし、国内FXは申告分類課税となるので、税率は固定で20.315%です。 国内FX 海外FX 税制度 申告分離課税 総合課税 税率  20.315% 5〜45% 損益繰越 3年まで可能…

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取引で使いたい海外FX業者から選ぶのが大事

海外FX業者を、キャッシュバックを基準にして選ぶのはやめましょう。一見キャッシュバック率が良いサイトでも、スプレッドが他社よりも広い場合があります。

キャッシュバックサイトは以下のような手順で選ぶと良いでしょう。

  1. 使いたい業者を選ぶ
  2. 選んだ海外FX業者を取り扱っているキャッシュバックサイトを選ぶ
  3. キャッシュバック率で比較し、一つに絞る

あくまで重要なのはトレードで損をしないことです。FX業者が行っている一時的なキャンペーンや、高いキャッシュバック率に惑わされないようにしましょう。

使いたい海外FX業者、または安心できる海外FX業者を基準にしてキャッシュバックサイトを選ぶことが大切です。

既に登録している海外FX業者でも、追加で口座開設できる

複数の口座を開設できる業者であれば、キャッシュバックサイトを経由して同じ業者に新規口座を開設できます。(すでにその業者の口座を持っていても追加で開設できる。)

一つの口座しか開設できない業者もあるので(iFOREXなど)FXをこれから始める方は、口座開設の前に以下の2点を確認しておくことをおすすめします。

  1. 開設できる口座の数
  2. 提携先のキャッシュバックサイト

業者によっては、そもそもキャッシュバックサイトを経由して口座開設をできないところもあるので注意しましょう。

money charger(マネチャ)の提携先は人気業者

マネチャは日本人に人気のある海外FX業者と提携しています。提携先は全て日本語対応しているので安心です。以下の4社がマネチャと提携しています。

  1. Gemforex
  2. FXGT
  3. IS6FX
  4. FXBeyond

上記4社におけるマネチャのキャッシュバック率は、他社のキャッシュバックサイトと比べかなり高水準です。

※IS6FXは日本人の利用者がまだ少なくFX中上級者向けと言えるでしょう。

直接キャッシュバックがないかも要チェック

  • 海外FX業者が独自で出しているボーナス=直接キャッシュバック
  • キャッシュバックサイトからのボーナス=間接キャッシュバック

上記の両方を同時に受け取ることはできない場合が大半です。

従って、まずは直接キャッシュバックの有無を確認することをおすすめします。

直接キャッシュバックがない海外FX業者の口座を開設したい場合は、キャッシュバックサイトを経由して口座開設することをおすすめします。

直接キャッシュバックのある海外FX業者 ・GemForex
・Hotforex
・XM
・LAND-FX
・iFOREX
・FBS
直接キャッシュバックの無い海外FX業者 ・Tradeview
・Axiory
・FxPro
・TitanFX

海外FXキャッシュバックサイトの比較

多数ある海外FXのキャッシュバックサイトから実績のあるサイトを6つにまとめました。

どれも安心して利用できるので、口座開設や取引実績のない方には特におすすめです。

設立年 使いやすさ おすすめ度
①Money Charger 2013年
②FXRoyalCashBack 2013年
③TariTari 2012年
④FinalCashBack 2013年
⑤CASHBACK-Victory 2014年

各サイトで独自のキャンペーンをおこなっている場合もあります。

とくにMoney Charger(マネチャ)は人気FX業者であるGemforexやFXGTなどのキャッシュバック率が高めに設定されていることが特徴です。

使いやすさはあまり変わらないので、各キャッシュバックサイトのキャンペーンを見ながら、選ぶと良いでしょう。

■Money Charger(マネチャ)の提携先4社は直接キャッシュバックをやってるの?

マネチャの提携先4社がおこなっているキャッシュバック内容は以下の通りです。

gem forex 口座開設ボーナス: 20,000円
入金ボーナス:100万円まで100%
GEMFOREX とは?評判・入金&口座開設ボーナス・入出金方法などを徹底解説!
IS6FX 口座開設ボーナス: 20,000円
入金ボーナス:100万円まで100% 現在終了
IS6FXとは?評判・入金&口座開設ボーナス・入出金方法などを徹底解説!
FXGT 口座開設ボーナス :5,000円
入金ボーナス:7万円まで120% 2回目以降の入金は30%
FXGTとは?評判・入金&口座開設ボーナス・入出金方法などを徹底解説!
FXBeyond 口座開設ボーナス:なし
入金ボーナス:500万円まで100%
FX Fairとは?評判・入金&口座開設ボーナス・入出金方法などを徹底解説!

ただし直接キャッシュバックは期間限定のキャンペーンであるケースが多く、気になる業者がある場合は定期的に公式サイトを訪れて、確認することをおすすめします。

信用できるキャッシュバックサイトを選ぼう

FXのキャッシュバックサイトを選ぶポイントは以下の3点です。

  1. 信頼性
  2. 自分が使いたいFX業者と提携しているかどうか
  3. キャッシュバック率

この中でも特に信頼性は重視しましょう。キャッシュバック業者の中には還元金額をごまかしたり、そもそも個人情報だけ抜いてキャッシュバックを行わないなど、悪質な対応をするところもあるからです。

金融ライセンスを所持していない業者や、会社の所在地を記載していない業者には特に注意しましょう。

取引業者数も注目すべき要素ですが、まずは「自分が使いたいFX業者と提携しているかどうか」を確認しましょう。取引業者数が多いところが優良業者とは限りません。「取引業者数が多い=業者の選択肢が増える」程度の認識でOKです。

キャッシュバック率は高いに越したことありませんが、そもそも提携先のFX業者の取引手数料が高い場合があるので注意が必要です。

Money Charger(マネチャ)は安心してご利用ください

当社はアジア圏(シンガポール、ベトナム、台湾、日本、中国本土、香港、韓国、etc)を中心にサービス展開をしています。

ブローカーへの顧客紹介実績は業界でトップクラスを誇り、7年間で総額1億米ドル(約115億円)を突破しています。

また、ブローカー立ち上げ時の戦略立案やマーケティングコンサルティング、基幹系システムの開発等、多岐に渡りブローカー運営の支援も行なっています。

マネチャはブローカーと深い繋がりがあるため、条件でのサービス提供が可能となっています。

まとめ

海外FXにはキャッシュバックを提供している業者やサイトがたくさんありますが、知っておいた方が良いこともたくさんあります。重要な点をもう一度確認しましょう。

  • トレードで有利に動くためにキャッシュバックは利用した方が良い。
  • 海外FXのキャッシュバックにはFX業者独自のボーナス(直接キャッシュバック)とキャッシュバックサイトのボーナス(間接キャッシュバック)の2種類がある。
  • 直接キャッシュバックと間接キャッシュバックは同時に受け取ることができない。
  • キャッシュバックサイトは信頼性を重視して選ぶことが大切。
  • キャッシュバックでも、現金で得た利益には税金がかかる。

必要な情報を取捨選択しながら、ご自身に一番合う業者を見つけましょう!

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