海外FXのNDD方式(ECN・STP)・DD方式とは?違いやメリット・デメリットを解説

海外FX業者の取引方式は大きく分けて、NDD方式とDD方式の2種類があります。 さらに、NDD方式にはECN方式とSTP方式の2つに分かれているため、どの方式で取引をすればいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、NDD方式とDD方式の違いやメリット・デメリットについて詳しく解説します。 また、NDD方式やDD方式に向いている人やECN方式とSTP方式の特徴も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 Contents1 海外FXの取引方式の種類2 NDD方式とは?その特徴は?2.1 ECN方式とは?その特徴は?2.2 STP方式とは?その特徴は?3 DD方式とは?その特徴は?4 NDD方式とDD方式の違い5 NDD方式のメリット5.1 取引の透明性が高い5.2 約定のタイムラグが小さい5.3 スキャルピングしやすい6 NDD方式のデメリット6.1 スプレッドが広い6.2 レバレッジが低い7 DD方式のメリット7.1 スプレッドが狭い7.2 マイナーな通貨ペアも取引しやすい8 DD方式のデメリット8.1 約定が遅い8.2 取引の透明性が低い8.3 リクオートが発生しやすい8.4 スキャルピングできないFX業者が多い9 NDD方式が向いている人9.1 安全性を重視する人9.2 スキャルピングをしたい人10 DD方式が向いている人10.1 狭いスプレッドで取引をしたい人10.2 マイナーな通貨ペアでも取引をしたい人11 海外FXのNDD方式とDD方式でよくある質問11.1 約定拒否とはなんですか?11.2 NDD方式とDD方式のどちらがおすすめですか?11.3 STP方式とECN方式のどちらがおすすめですか?12 海外FXのNDD方式とDD方式のまとめ 海外FXの取引方式の種類 海外FXの取引方式の種類は以下のように分けられます。 NDD方式とDD方式の2種類に大きく分けられ、さらにNDD方式はECN方式とSTP方式に分けられます。 それぞれの特徴について以下で詳しく解説します。 NDD方式とは?その特徴は? NDD方式とは”No Dealing Desk”の略で、投資家の注文を直接インターバンク(電子取引所)につなぐ取引です。 インターバンク:投資家や金融機関などからの注文が集まる場所 NDD方式では注文から約定までをシステム的に処理するため、FX業者を介さずに直接市場と取引するのが特徴です。 NDD方式はさらにECN方式とSTP方式に分けられます。 この2つの取引方式については以下で詳しく解説します。 NDD方式について深く知りたい人は、ぜひ参考にしてください。 ECN方式とは?その特徴は? ECN方式は、投資家の注文を直接市場につなぎ、ほかの投資家の注文と自動的にマッチングする仕組みです。 投資家との注文を直接市場につなぐため、透明性と公平性が高く、注文執行速度が速いことが特徴です。 ECN方式ではレートにスプレッドは上乗せされませんが、取引するたびに売買手数料が発生します。 透明性は非常に高いですが、スプレッドとは別に売買手数料が発生することには注意しましょう。 … Continue reading 海外FXのNDD方式(ECN・STP)・DD方式とは?違いやメリット・デメリットを解説